マスオの間取りとは?

マスオの間取りとは?

書店で売っている”間取り集”や
ネットに掲載されている”間取り一覧”が
なぜ普及しないのか?
答えは簡単。

予算と土地の話を無視しているから。

例えば、
「この間取りが気に入ったから!」と
設計担当に持ち込んでも
「この間取りは採用できません」と
バッサリ言われます。
なぜだと思いますか?

理由①:持ち込んだ間取りが、建築する土地に入らないから。
○土地が北入りなのに南玄関の間取りを持ち込む →  NG
○土地の横幅(間口)が9mなのに持ち込んだ間取りは9.1m → NG

理由②:持ち込んだ間取りで見積もりすると予算オーバーになるから。
○総額3500万円の予算なので
   土地1700万を引き算すると建物1800万円なのに
   持ち込んだ間取りは大きいため建物が2200万円になる → NG
○持ち込んだ間取りは壁のバランスが考慮されていないので
   耐震等級1しか確保できないので長期優良住宅にできない → NG

いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。

家は「プラン」×「土地」×「お金」成立します。

どれか1つが欠けても成立しません。
「プラン100」×「土地0」×「予算50」=0。
※足し算ではなく”掛け算”です。

それぞれを、単品で考えてはいけないのです。

とても単純明快な公式なのに
住宅業界は公式通りに進まないのです。

マスオの間取りは
予算や土地の都合上、
「小さくても採用できる」を
最優先に考えていますので
是非使ってくださいね。

随分便利で楽しい間取りに早変わりすると思います。

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