第469回:スタッフブログがあると親近感。

第469回:スタッフブログがあると親近感。

(検索ワード:スタッフブログ 更新頻度 仕事じゃない内容 親近感)

お店に入るときに
ガラス越しに店内が
見える方が安心感があります。

あれ?お客さん入ってないなぁ。
うわ!ここはすごい入ってるなぁ。
なんだかオシャレそう。

少しでも情報が雰囲気で
伝わると安心します。

※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

お客様
A社のホームページ
写真がオシャレだな〜。
これも
これも。
お客様
でもなんだか
敷居が高そうだなぁ。。
金額も高そう。。
とりあえず見るだけに
しとこ。
A社
ウチは安くないから
安く建てたい客は
こなくていいよ。
相性が合わないと
いい家はつくれないからな。
お客様
B社のホームページ
すごい性能にこだわって
るのが分かるなあ。
この社長さんの日記は
なんだか研究している
毎日って感じ。
お客様
でも更新2ヶ月前だ。
忙しいんだろうなぁ。
ちょっと堅い会社
なのかなぁ。
B社
性能の良い家が
絶対オススメだ。
今度のブログは
断熱のこだわりを
書いておこうか。
建築へのこだわり
に特化しないと
ブログの意味がないからな。
お客様
C社のホームページ
スタッフさんがみんな
ブログされてるんだ。
面白い投稿の方もいれば
やらされ感の方も(笑)。
でもオフィスでも
楽しそうだし
お客様との打ち合わせも
雰囲気良さそうだな〜
C社
ブログは家のことも
大切だけど
社内の雰囲気や
家づくりに対する
想いも書けば
いいよね。
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
ホームページに込めた
想いは結構お客様に
伝わっているものです。
何かに特化するケースや
トータルをまんべんなく
カバーしているケースなど
掲載情報は各社それぞれですが、
更新が求められる「ブログ」
にこそ
住宅会社としての
実際の雰囲気が
出ているとマスオは
思います。
業務の負担だから
当番でイヤイヤ書いている系と
日々の業務の中でも
楽しく家づくりをしている系。
ブログの更新頻度や
書いているスタッフさんの数で
丁寧で誠実な
家づくりは案外分かると思います。
結論:スタッフブログはお店の新鮮度が分かる。
家は1度の打ち合わせでは
決まりません。
長く付き合うからこそ
こういう物差しがあっても
いいと思います。