第471回:工事現場の休日は?
工事現場 工事の休日 職人の休日
工事が始まると早く住みたくなるので、ドンドン進んで欲しくなります。
でも、工事は職人さんの手づくりで進みます。休日は日曜です。ではその他は?
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

明日は
土曜日だから
現場は休みかな〜?
見に行ってみよ〜。
土曜日だから
現場は休みかな〜?
見に行ってみよ〜。

あ。こんにちは〜
お世話になります〜。
どうぞ見てって
くださいね。
お世話になります〜。
どうぞ見てって
くださいね。

土曜は
現場ってやってるんだ〜。
現場ってやってるんだ〜。
次週に、

明日は月曜の祝日。
現場はお休みかな〜。
見に行ってみよ〜。
現場はお休みかな〜。
見に行ってみよ〜。

あ。こんにちは〜。
お世話になります〜。
お世話になります〜。

祝日も
お仕事してもらって
ありがとうございます。
お仕事してもらって
ありがとうございます。

いえいえ。
私は日曜しか
休みませんから。
私は日曜しか
休みませんから。

ええ!
そうなんだ?
そうなんだ?
結論:日曜日以外は動いている。
いやあありがたいですね。でもホントよくある話です。
今は週休二日がスタンダードになりつつありますが、現場の第一線ではやはり土曜は稼働していることが多いのです。
建材の配達は、土曜は休みになりつつありますが、職人さんは土曜に工事をしてくれていることが多いです。
祝日でも、曜日が月曜から土曜なら現場にいらっしゃることが多いです。
全ての職人さんがそうだとは言いませんが、建築現場は昔の風習がまだまだ根強いですね。
ただし、これは「現場から見た話」であって、ご近所さんから見たら、祝日にガンガン工事をされても困ると感じるのも当然です。
「休日に工事の音は困る」と言われるケースもありますので、
着工前のご近所さんへの挨拶の時に、工事を行う時間帯や曜日をお伝えしておくことは基本です。
結論:日曜以外は動いていることが多い。
職人さんが働いてくれる時間帯や曜日と、ご近所さんのご要望。どちらもきちんと管理してもらうようにスタッフさんにお伝えしておきましょうね。
第472回につづく。