第513回:間接照明気をつけて②。
間接照明 エアコンを照らす 照明の失敗 ダウンライト
インテリアをグンとオシャレにする「間接照明」。
しかし、写真のイメージだけで選んでしまうと思わぬ落とし穴があります。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。
テレビのところを
こんな感じに
したいです。
こんな感じに
したいです。
お!間接照明ですね。
コーニス照明ですね。
やりましょう!
コーニス照明ですね。
やりましょう!
コーニスって言うんですね。
なんかカッコイイ〜
なんかカッコイイ〜
たまたま
知ってただけだけど、
カッコつけちゃったぜ。
知ってただけだけど、
カッコつけちゃったぜ。
そして完成検査後、
あ!
検査の時には
かっこよかったのに
エアコンが来ると
モロかぶりじゃん・・・。
そんなぁ。
検査の時には
かっこよかったのに
エアコンが来ると
モロかぶりじゃん・・・。
そんなぁ。
あ・・・。
エアコンが・・・。
エアコンが・・・。
いやあ怖いですねぇ。でもホントよくある話です。
せっかくの間接照明なのに、エアコンの頭を照らしてしまうと台無しです。。
もうひとつよくある事例が、テレビの背面です。
テレビの背面壁にコーニス照明を入れてかっこよくしたかったのに、引っ越しの時にエアコンを取り付けしたら、邪魔をする…。
よくあるケースです。
なぜ、こうなるのでしょう?
それは、電気配線の打ち合わせの時に、
・やっぱり間接照明を入れたいと変更した
・電気配線図面にエアコンの記載がない
この二パターンが原因です。
どちらも「エアコン」の設置を忘れたままで打ち合わせを進めているのです。
そして、完成直前に、あ!そうか。。うっかりしていた。。
この時に気付いても困りますね。
対策は、電気図面に家電品などを記載する。ことです。
エアコン・テレビ・レコーダー・ピアノ・換気扇・センサーなどなど。
図面に全ての情報があることで、総合的に判断や検討ができます。
結論:図面に家電と家具も描いてもらう。
住宅会社のスタッフさんも、完璧ではありません。チェック漏れを防ぐためにもこの作業はとても重要です。
間接照明の他のお話は
こちらも参考にどうぞ。
家ブログ第511回:間接照明気をつけて①。
第514回につづく。