第551回:紹介された担当が合わなくて…(質問64)。
友人紹介 窓口紹介 営業マン紹介
マスオが受けた質問のご紹介コーナー。
今回は、「友達に紹介してもらった担当さんが、全然合わなくてどうしよう…」
確かに気になりますよね。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。
いい人紹介するよ。
話聞いてみてよ。
話聞いてみてよ。
ホント!
ありがと〜。
ありがと〜。
どうも〜〜。
初めまして。
〇〇さんのご紹介の
お客様ですね。
初めまして。
〇〇さんのご紹介の
お客様ですね。
はい。よろしく
お願いします。
お願いします。
案内後に、
〇〇さんは
こんな感じを
ご希望されてましたね。
こんな感じを
ご希望されてましたね。
〇〇さんは
予算これくらいでしたね。
予算これくらいでしたね。
他にも気になっている
住宅会社はありますか?
住宅会社はありますか?
〇〇さんの
ことばっかり・・。
ウチのことは
全然聞いてくれないなぁ。
契約前提ですすめられても
困るんだけど・・。
ことばっかり・・。
ウチのことは
全然聞いてくれないなぁ。
契約前提ですすめられても
困るんだけど・・。
いやあ怖いですねぇ。でもホントよくある話です。
紹介のケースも
・仲がいいのは旦那だけ
・そこまで仲良くないけど、たまたま
・住まいの窓口系紹介
いくつかありますが、紹介の場合、営業マンが強気にグイグイやってきます。
また紹介してくれた人もグイグイやってきます。紹介料がかかっているので、前も後ろも営業マン状態になります。
「合わない」と感じたら、早めにブレーキをかけましょう。
断り方は、
・旦那が合わないみたい(悪者をつくる)
・他も見てみたい(窓口系)
・もう少し時間をかけて考えたい(距離を置く)
などがオススメです。
その理由なら、仕方ないね。と思わせる内容が誰も傷つけないので安心です。
決して、「予算」を理由にしてはいけません。
予算が合わないと言うと、なんとかお願いしてお得にしてもらえるかも?なんて引き続き粘れられる状況になると沼にハマります。
結論:紹介は早めにブレーキを。
時間をかけるほど、断りにくくなります。大切なマイホームですから、ストレスを溜めずに楽しめる方に時間を有効に使いましょう。
第552回につづく。