第619回:ツヤにこだわるとオシャレになる(オシャレ10)。

第619回:ツヤにこだわるとオシャレになる(オシャレ10)。

(検索ワード:塗装のツヤ 家具 無垢床 オイル仕上げ)

オシャレな家にするのって
間取りからカラーリングから
たっくさんこだわらないと
ダメだよね・・
って思いますよね。

いえいえ
ポイント一つで
グンと華やかに
することも可能ですよ。

※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

営業マン
今回の
無垢フローリングは
こんな感じですよ。
(サンプルを見せながら)
お客様
おお〜!
やっぱり本物は
いいですね〜。

結構テカテカ
してるんですね。

営業マン
ああ。
そうですね。
コレが仕上がりになります。
お客様
もっと
マットな感じの
ないんですか?
営業マン
え?
またサンプル集めるの??
もうこれで
決めてくれよ。
営業マン
大体
こんな感じですよ。

いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。

実は
無垢のフロアや
造作家具などは
「塗装のツヤ」
で仕上がり雰囲気が
ずいぶん違います。

分かりやすい家具だと
ツヤがあるのは
こんな感じ。


丸い天板が
ツヤがしっかり出ています。

ツヤがあることで
高級感のインテリアも
一つのスタイルです。

一方で
最近人気なのが
ツヤのない
「マットな」仕上がりです。

例えば、
こんな感じ。


素材の木目や質感を
全面に出した
オイル仕上げが
代表的ですね。

コレは
お客様の好みで
選んでOKです。

ただ
無垢のフローリングサンプル
一つをとっても
ツヤのあるウレタン仕上げや
ツヤのないオイル仕上げで
雰囲気が全然変わります。

お手入れの事だけで
考えれば
ウレタン仕上げは
ワックスのようにコーティングが
かかる安心感。

オイル仕上げは
ペーパーで表面を
削るなどのお手入れしやすい
DIY感。

それぞれ良さがあります。

ちょっとこだわるだけで
グンとオシャレになるポイント
その10は
「ツヤ」
です。

結論:ツヤにも注目してみよう。

光沢感を
出す出さないは
結構印象変わりますので。

第620回につづく。