第660回:よくある住宅ローンの疑問⑥。
(検索ワード:住宅ローン スーパーホワイト 借りた事ない)
初めての住宅ローン。
大きな金額、
長い返済。
不安がいっぱい。
でも
アレレ?って
気づくこともあるけど
これってどうなのかな?
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。
ありがとうございます。
ではこの書類で
銀行に審査出しますね。
ではこの書類で
銀行に審査出しますね。
よろしくお願いします。
借り入れもないし
問題なく通るだろう。
問題なく通るだろう。
数日後、
今回のお客様ですが
一度面談を
お願いできますか?
一度面談を
お願いできますか?
え?
なんでですか?
なんでですか?
審査の一環です。
まさか
スーパーホワイト?
スーパーホワイト?
え?
面談ですか?
そういうもんですか?
何か問題でも?
なんで?
面談ですか?
そういうもんですか?
何か問題でも?
なんで?
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
でもホントよくある話です。
今まで
一度もローンを組んだことがない。
一度もローンを組んだことがない。
そんな方が
住宅ローンの審査で
引っ掛かるのが
「スーパーホワイト」。
住宅ローンの審査で
引っ掛かるのが
「スーパーホワイト」。
簡単に解説すると、
・ブラック
お金の事故があり
しばらくお金を借りられない状態
※ブラックリストがこれに当たります。
・ブラック
お金の事故があり
しばらくお金を借りられない状態
※ブラックリストがこれに当たります。
・ホワイト
お金の事故があったけど
情報閲覧期間が過ぎて
履歴が消えた状態
お金の事故があったけど
情報閲覧期間が過ぎて
履歴が消えた状態
・スーパーホワイト
今まで一度も借りたことがないので
まっさらの状態
今まで一度も借りたことがないので
まっさらの状態
問題なのは
ホワイトもスーパーホワイトも
「白」
という意味です。
ホワイトもスーパーホワイトも
「白」
という意味です。
わかりやすくするために
スーパーの冠をつけて
区別しているだけで
その人の
お金に関する情報を見たら
黒か白しかないため
同じ白でも
それが
・ホワイト
による白なのか
・スーパーホワイト
による白なのか
見分けがつかない
ということなのです。
スーパーの冠をつけて
区別しているだけで
その人の
お金に関する情報を見たら
黒か白しかないため
同じ白でも
それが
・ホワイト
による白なのか
・スーパーホワイト
による白なのか
見分けがつかない
ということなのです。
だから
ローンの審査
(お金を貸してもいい人か?)
をする人は
どっちの白なのか
分からない。
ローンの審査
(お金を貸してもいい人か?)
をする人は
どっちの白なのか
分からない。
という状況になるため
困るのです。
困るのです。
大体は
面談で
・人となり
・お仕事
・貯金
などを確認するのです。
面談で
・人となり
・お仕事
・貯金
などを確認するのです。
結果的に
面談で
スーパーホワイトの方だと
確認してもらえれば
ローンは通るのですが、
面談で
スーパーホワイトの方だと
確認してもらえれば
ローンは通るのですが、
やはり
え?
となります。
え?
となります。
結論:審査前に過去一度も借りたことがないと伝える。
クレジットカードを
保有したことがない
場合も
同様になりがちです。
保有したことがない
場合も
同様になりがちです。
今までは
現金主義。という方ほど
要注意。
現金主義。という方ほど
要注意。
第661回につづく。