第791回:無借金経営の会社がいいの?(質問112)
(検索ワード:無借金経営 格付け 倒産リスク)
マスオが受けた質問の
ご紹介コーナー。
今回は
「借金がある会社は
怖いですよ。
そう言われると
確かに不安になるけど…」
確かに気になりますよね。
今
どちらの会社を
検討されてますか?
どちらの会社を
検討されてますか?
〇〇ホームさんです。
ああ・・
あそこは危ないですよ。
ウチのように
無借金経営でないと
家を建ててから
倒産されたら
アフター対応が
困りますからね。
あそこは危ないですよ。
ウチのように
無借金経営でないと
家を建ててから
倒産されたら
アフター対応が
困りますからね。
なるほど。。
安定した会社アピールで
競合を排除しないとな。
競合を排除しないとな。
でも
提案内容は
〇〇ホームさん
の方がいいんだけどなぁ。
提案内容は
〇〇ホームさん
の方がいいんだけどなぁ。
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
でもホントよくある話です。
家は工事費用が
8桁です。
8桁です。
1棟が8桁。
それを同時に工事していけば
支払い能力も
当然問われます。
それを同時に工事していけば
支払い能力も
当然問われます。
だから住宅会社は
オール現金支払いの
会社ばかりではありません。
オール現金支払いの
会社ばかりではありません。
健全な企業なら
借入があることは
悪いことではありません。
借入があることは
悪いことではありません。
無借金経営の
健全な会社を
創業者が
ポーンと
売っぱらって
創業者だけが
儲けて逃げる。
健全な会社を
創業者が
ポーンと
売っぱらって
創業者だけが
儲けて逃げる。
こんなケースだって
あるのです。
あるのです。
家は長いお付き合いです。
倒産リスクという視点で
判断するなら
借金より
「創業年数」
です。
判断するなら
借金より
「創業年数」
です。
会社を長く経営存続
させている方が
たくさんのトラブル経験も
持っているし
困った時に
窓口としても安心です。
させている方が
たくさんのトラブル経験も
持っているし
困った時に
窓口としても安心です。
経営者が変わった後も
会社は続いていくし
その会社のお客様も
増えていきます。
会社は続いていくし
その会社のお客様も
増えていきます。
経営者に左右されない
創業年数も
判断材料としては
オススメです。
創業年数も
判断材料としては
オススメです。
結論:創業年数の長さも確認する。
社歴50年以上
が一つの目安です。
が一つの目安です。
30年程度では
社長が一人だけの時代しか
経験していない若い会社ですから。
社長が一人だけの時代しか
経験していない若い会社ですから。
第792回につづく。