23コマ:カーテン干渉の防止策。
(5分で読めます)
当たり前についている
カーテン。
でも実はキレイに
まとめるのが
なかなか難しいのも
カーテン。
例えば、
アパートに引っ越ししたら
カーテンのサイズが
合わなくて
カーテンの長さが
短くてツンツルテン。
カーテンの幅が
足らなくてパツンパツン。
賃貸アパートでも
カーテントラブルは
多いのに
新築住宅となると
さらに増えます。
今回は、
よくあるカーテントラブルを
回避するポイントを
まとめます。
よくある質問は
①カーテンと壁
②カーテンと収納ドア
③カーテンとエアコン
④カーテン収納時
この4点について
まとめますので
しっかり勉強しましょう。
①カーテンと壁
まずはイメージ図を
ご覧ください。
営業マンが
プランの時に
窓を大きく
してくれたのは
嬉しいのですが、
窓優先だったので
このままでは
カーテンを取り付け
できません。
うっかり窓を
寄せると
家の耐力計算で
「この壁は必要です」
なんて事も…。
②カーテンと収納ドア
まずはイメージ図を
ご覧ください。
プランの段階では
窓を大きく取りたいので
窓の幅が大きいものを
営業マンが
入れてくれていました。
しかし
インテリアの打合せで
クローゼットのドアと
干渉しないように
したいけれど、
窓は小さくしたくないし
クローゼットのドアも
幅の狭いものには
したくない。
結局カーテンを
両開きではなく
片方開きにすることで
まとめたケースです。
窓だけに目がいくと
このようなケースが
多くおきますので
ご注意を。
解決策は
・窓を少し寄せられるか検討
・クローゼットドアを少し
寄せられるか検討
ここで注意ポイントは
・寄せることに注視しすぎると
窓やドアを小さくしましょう
となります。
※ドアと小さくすると
物の出し入れに不向き。
カーテントラブルを経験している
スタッフさんだと
トラブル回避で
やたらと
窓を小さく
クローゼットドアを小さく
勧めてきがち
ですので
合わせて知っておきましょうね。
③カーテンとエアコン
まずはイメージ図を
ご覧ください。
窓がハイサッシのため
窓上に
エアコンのスペースは
ありません。
しかし広い部屋なので
通常より大きめの
エアコンだと
この場所には
つけられません。
と現地でエアコン業者さんに
言われちゃうと
もうどうしようもありません。
同じ室内に
エアコンが取り付け出来ても
方向がこのように
変わったりすることも
ありますので
ご注意ください。
④カーテン収納時
まずはイメージ図を
ご覧ください。
ドレープや
レースなら
問題ないのですが、
ブラインドや
シェード、
プリーツスクリーン
などの時は
要注意です。
カーテンはこんな感じで
開けますよね。
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ブラインドはこんな感じ。
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シェードはこんな感じ。
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プリーツスクリーンはこんな感じ。
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カーテンは
部屋をおしゃれにするのに
とてもいいのですが
この「収納時」を
よく知っておいて
選んで下さいね。
長文お読みいただき
ありがとうございました。