「家を建てるには、いくら必要ですか?」
シンプルな質問ですが、スパッと答えられる営業マンは
ほぼゼロ。
ではスパッとお答えします。
2,500万円と土地代。
どうです?シンプルでしょう(笑)。
※木造住宅2階建の標準的な4LDKサイズでの予算イメージだと思って下さい。
世の中の営業マン諸君!
総額で答えればいいのです。
要は、この他にはお金がかかりません!という上限を示せばいいのに
・間取りが決まっていないから
・建てる土地が決まっていないから
・グレードによって価格が変わるから
と言い訳並べ放題です。
結論:家は総額から入る。
これが鉄則です。
2,500万円を金利1%の35年返済のボーナスなしで
住宅ローンを組んだら
月々70,571円です。
あとは金額が上がったら月の支払いがいくらアップする。
というのを常に気にしながら
自分の支払える上限ラインを検討すればいいのです。
詳しい考え方は「マスオの新築計画の進め方」をご覧下さい。
では「家の価格」を分解しましょう。
先ほど2,500万円!とお伝えしたその内訳です。
家の価格の構成要素を知っておけば
住宅会社の数だけ見積書の中身が違っている
このややこしい業界も乗り越えられますから。
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