第145回:知らない携帯番号は住宅営業電話。

第145回:知らない携帯番号は住宅営業電話。

(検索ワード:家の案内電話 着信 電話営業 テレコール)

家のお仕事は大変です。
車は買い替えますが
家は一度きりのケースがほとんど。

お客様は真剣です。
営業マンも真剣です。

だから登録した情報は
「建てた」と言わない限り
半永久的に残ります。

※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

営業マン ウルフ
今週も商談予定がないから
ヤバイな。
電話営業するか。。
過去名簿っと。。
お客様
ん?
誰かな?
この番号知らない…。
営業マン ウルフ
〇〇様でしょうか?
私、△△ホームのウルフと
申します。
今回新しいモデルハウスの
ご案内でご連絡しました。
家の検討はいかがでしょうか?
お客様
ああ。前に見た会社だ。
もうこの会社は嫌だなぁ。
この人誰だろう?
お客様
今は家は考えてませんので。
ガチャ。

また三ヶ月後、

営業マン 新人
今度のイベントの案内を
過去名簿にも送らないとな。
お客様
あれ?△△ホームから
ダイレクトメール
届いてる。
キャンペーンのご案内
だって。。
もういらないのに。
 

いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。

住宅会社の登録情報
・氏名
・住所
・電話番号
は基本的にずーっと残ります。

「家を建てた」
お客じゃなくなった
の結果が出ない限り
半永久的です。

個人情報保護法も
あったものではありません。

家は考えていない
見に行っただけ
引っ越しした(賃貸へ)

この理由ではダメです。

そして最初の担当者ではない
別人からの電話だったり
メールだったり
さらに担当顧客が少ない新人が
ダイレクトメール
を送りつけたり

ず〜〜〜〜っと
名簿登録は残ります。

名簿はメシの種
の感覚です。

結論:興味のない会社は「建てた」で縁切りする。

基本的に
連絡のやりとりをする相手の
連絡先は
名刺をもらっている訳ですから
知らない携帯番号は
スルーが一番です。

今は会社支給の携帯電話は
通話料無料契約がほとんどですから
ガンガン鳴りますので
ご注意ください。

第146回につづく。