第229回:お断りの連絡はメールで。
(検索ワード:キャンセル お断り 粘られる しつこい営業)
さて今月も
あと1日になりましたね。
月末です。
住宅営業の世界では
毎月月末最後の週末が
終わると
成果が出たか出ていないかの
厳しい取り調べが
あります。
だから
今回は他社さんにお願いします
的な連絡をすると…。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。
いろいろ検討したけど
今回はB社さんに
しよう!
A社さんには
お断りの連絡をしないと。
今回はB社さんに
しよう!
A社さんには
お断りの連絡をしないと。
ヤベェ。
今月契約ゼロだ。
頼みの綱の
あのお客さん
そろそろ返事くると
思うんだけどなぁ。
今月契約ゼロだ。
頼みの綱の
あのお客さん
そろそろ返事くると
思うんだけどなぁ。
あの。今回は
他の会社さんに
お願いしようと思います。
他の会社さんに
お願いしようと思います。
ええ〜〜!
マジかよ。。
そりゃヤバイ。
マジかよ。。
そりゃヤバイ。
そうですか。。
ちなみにどちらに?
ちなみにどちらに?
あんまり話すと
長くなりそうだな。。
長くなりそうだな。。
ええ。まあ
色々考えまして。。
色々考えまして。。
そうですか。
前回の打合せでは
結構ご提案内容を
気に入っていただいて
いたご様子でしたのに。
大切な家ですから
最後にもう一度
お会いしてご提案
させていただけませんか?
前回の打合せでは
結構ご提案内容を
気に入っていただいて
いたご様子でしたのに。
大切な家ですから
最後にもう一度
お会いしてご提案
させていただけませんか?
いや、もう
決めたことなんで。。
決めたことなんで。。
ここで折れたら
だめだ。
粘れ粘れ。
だめだ。
粘れ粘れ。
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
お客様は
いい人なので
「色々してもらったし
きちんと断ろう」
と電話やお店に出向いて
断ろうとされます。
ところが
営業マン側は
もう大変ですから
・他社より自社が良い話
・あなたのためにも自社の方がいい話
・最後の一押しに値引きの話
とあれやこれやと
とにかく
粘ってきます。
それくらい
月末の営業マンへの
プレッシャーは
相当なものだからです。
結論:お断りの連絡は合わない。話さない。
ここはグッとこらえて
メールやSNSを使って
文面でお伝えしましょう。
電話や面談は
相当粘られます。
まさに消耗戦です。
前に向いて行く話ですから
後味の悪いことにならないよう
人としての礼儀も
大切ですが
グッとこらえましょう。