第320回:ショールームでお風呂に奥様をつからせる。

第320回:ショールームで奥様をお風呂につからせる。

(検索ワード:ショールーム バスタブに入る お風呂は俺が選ぶ 体験は楽しい)

今回はショールームでのお話。
よく聞くセリフ。
「キッチンは奥さんが選んでお風呂は旦那さん」
「風呂は男が決める」

いつの間にか
こういうセリフが
出てませんか?

家を建てたら
毎日使うものなのに。。

※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

アドバイザーさん
キッチンが決まりましたので
次はユニットバスを
ご覧ください。
アドバイザーさん
こちらが現在設定されている
商品になります。
お客様
いいね〜〜!
キレイでいい感じ。
結構浴槽広いね。
アドバイザーさん
どうぞバスタブに
実際入って
お確かめください。
お客様
お!じゃあ
俺、入ってみようかな。

いいね〜。
ゆったりしてるよ。
オマエも入ったら?

お客様
え?いいよ。
大丈夫。
お客様
お風呂は
もうちょっと
カッコいい色がいいな。
お客様
え?もうちょっと
明るい色がいいなと
思ってたけど。
まあキッチンは
私が選んじゃったしな。

いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。

ショールームで
よくあるケースですが、
「色をどちらが選ばれますか?」
なんてアドバイザーさんは
聞きません。
案内の順路も
混み具合に
よって変わるでしょうが、

キッチンを選んだ後の
お風呂への流れだと
奥様は
少し控えめになりがちです。

またバスタブに
実際に入ってみるのは
子どもじゃないし
ちょっと恥ずかしいから
と女性は抵抗されがちです。

ただ
マスオは積極的に
オススメします!
「体感」することで
とてもテンションが上がって
楽しめるし
「新しいお風呂っていいなぁ」
とワクワクします。
バスタブに比較的
長く浸かるのは
やっぱり女性が多いので
ぜひ数分ですから
つかって欲しいなと思います。

結論:夫婦それぞれバスタブ体感する。

ショールームなんて
そうそう何度も
足を運ぶわけでもないので
ぜひオススメです。
恥ずかしがるようなら
奥様が入浴体験中に
スッとご主人が影に
なるように立たれたら
いいですよ。

第321回につづく。