第33回:放置プレイは2週間から。

第33回:放置プレイは2週間から。

(検索ワード:連絡が来ない 見積出ない ほったらかし)

住宅会社の営業マンは
契約を取るために日々行動します。
契約を取らないと会社ではボロクソ扱いされるため
必死です。

だから

契約になりそうにないお客様は
放置プレイ状態にして
何にもしてくれません。

目安は2週間です。

※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

営業マン
それではまた
土地情報を集めて
ご連絡しますね。
お客様
よろしくお願いします。

商談終了後…

お客様
いい土地があったら
いいなぁ。
営業マン
あんまり予算なかったな。
○○町エリアで
そんな土地ないよ。
会社には「土地なし客」
長期管理客の登録をして
このお客は置いておこう。

1週間経って…

お客様
そういえば、
まだ土地情報の
連絡ないなぁ。
もうちょっと待って
みるか。

2週間経って…

お客様
ぜんっぜん
連絡ないじゃん!!

いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。

営業マンは契約になりそうにない商談は
手をつけません。
そしてフェードアウトを狙います。

今回のように真面目に期待している
お客様の場合は
とても可哀想ですが、
「連絡する」といっても「連絡してこない」
なんてケースはよくあります。

結論:1週間、何の音沙汰もないなら次にいく。

本当に時間が必要なら
必ず中間報告があります。

営業マン側からすると
お客様に忘れられたくない!という心理が
働くからです。
それでも最大2週間以内には必ず
次のアクションがあります。

放置プレイだと感じたら
気にせず次へいきましょう。
時間がもったいないですから。

第34回につづく。