第368回:土地情報はオリジナルか?

第368回:土地情報はオリジナルか?

(検索ワード:土地情報 仲介情報 売れ残り 値下げ)

土地探しの時は
どんな物件があるかな〜?
我が家の条件に合う土地
ないかな〜?
とワクワクしつつ
なかなか出なくて
心が折れそうになったりと
一喜一憂の時期ですが、
同じエリアで
そんなに多くの物件が
あるわけではありません。

※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

A社の営業マン
〇〇町の土地情報です!
ぜひご覧になって
ください!
お客様
ありがとうございます!
A社の営業マン
悪くない土地だから
アソコで気に入ってくれたら
カンタンでいいなぁ。
 
お客様
うーん。
悪くないけど
ちょっと狭いなぁ。。
A社の営業マン
どうでしたか?
お客様
立地は悪くなかったですけど
もう少し広い方がいいなと。
それから2〜3件紹介されるがイマイチで、
お客様
ちょっと他のところにも
相談してみようか。
B社の営業マン
いらっしゃいませ〜〜。
ハイ!〇〇町ですよね。
ありますよ〜。

どうですか?
ココとココ。
手頃でオススメですよ。

お客様
あれ?
これ先日のところじゃない?
ちょっとガッカリ。。
お客様
ココは知ってます。
もう少し広い方がいいんですが。
B社の営業マン
じゃあこの辺りは
もうないですね。。
帰りにスマホ見てみたら、
お客様
あれ?金額と立地
いいんじゃない?
ちょっと広さが
足りないけど
見てみようよ。
お客様
・・・。
ココ見たよね。。
なんか同じとこばかり
見てる。。

いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。

まず
一つの町の中に
売り土地物件が5つ
あったとして
5つ見たら
6つ目は簡単には
出ません。

だから5つの土地が
たらい回しになっているのです。

A不動産の土地
B不動産の情報は実はA不動産の土地
Cホームの情報は実はB不動産の情報で
 結局A不動産の土地

A不動産が売主なら
Aから買えば0円ですが
BやCから買えば
仲介手数料が発生します。

不動産屋はこれで商売していますから。

土地情報は
根気です。
常にアンテナを張って
待ち構えておきましょう。

結論:情報が出回っているものか見極める。

ある程度
物件数を検索していないと
この見極めモードに
なれないので
ココはやっぱり
根気です。

大切なマイホームですから
焦らずじっくり楽しんでいきましょう。

第369回につづく。