第402回:テレビからプロジェクターに。

第402回:テレビからプロジェクターに。

テレビ プロジェクター 壁掛けテレビ

テレビは40インチ以上の大型テレビが、主流になってきました。

また薄型なので壁掛けタイプも増えてきました。

そして、更に進化してプロジェクターでテレビが楽しめるようになってきました。

※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

 

A社では、

A社の営業マン
LDKに大きなテレビを
置けるように
レイアウトしたプランです。
いかがですか?
お客様
なるほど。
でもここだと
キッチンや
和室からは
ちょっと観えないですね。
A社の営業マン
あっ。
そ、そうですね(汗)。
A社の営業マン
全ての部屋から
テレビを見えるように
したいの?
そんなワガママな。。。
お客様
う〜〜ん。
どうしようかなぁ。

B社では、

B社の営業マン
リビングの過ごし方で
いくつか確認したいのですが、
テレビはご家族で
結構観られますか?
お客様
はい。
割とスポーツや
バラエティを
家族で観るので
できたらメインの空間の
どこからでも
観られるのが理想です。
B社の営業マン
今の観た?
って話題に乗り遅れたく
ないですよね〜。
分かります。
お客様
そうそう!
そうなんですよ〜。
B社の営業マン
逆にシアターのような
使い方はされますか?
映画など。
お客様
はい。
主人がよく見ていますね。
アマゾンプライム
観てます。
B社の営業マン
それなら
何もない壁を
つくって
プロジェクターで
映すのも
大画面で楽しめますよ。
お客様
あ〜〜!
それイイですね!!

いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。

リビングに大きなテレビ。固定観念で固まった営業マン提案の、あるあるです。

でも、B社さんのようにライフスタイルにもう一歩踏み込んでお話をしてくれると、お客様の生活シーンやイメージされている新しい生活シーンなどが見えてくるものです。

今では、自宅で使えるプロジェクターもこんなにコンパクトです。


いろんな家電も登場して、暮らし方や使い方にもいろんなバリエーションがあります。

もっと楽しめて、もっと刺激的に

せっかく建てる注文住宅ですから、いろんな生活シーンがあるんだなと楽しんで検討してほしいなと思います。

結論:いろんな家電で、楽しい生活を想像しよう。

実際の見学会に参加して、建主さんの素敵なアイデアを見つけたらぜひ検討してくださいね。

第403回につづく。