第444回:ダウンライトの色味。
ダウンライト 光の色 美光色 高演色 昼白色 電球色
最近の照明器具は、とてもバージョンアップしています。
白い光で、作業しやすく視認性を上げる。
オレンジの光で、ほんのりとくつろぎやすい雰囲気をつくる。
LED照明の進化により、さらにバージョンアップしています。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。
A社では、

つくってみました。

なんかすご〜〜い!

スッキリダウンライトで
まとめています。
どうですか?

時間かかって面倒だから
視認性のある無難な
白い光の昼光色なら
問題ないし、
全部ダウンライトで
安価に。

つくってみました。
今回は室内のインテリアが
明るめでまとめているので
よりキレイな光の色を
少し組み込んでいます。

すご〜〜い!
こんな照明も
あるんですね〜〜

光の方がほんのり
キレイなんだよな。
予算内になんとか
収まりそうだし
気に入ってくれると
いいなぁ。
いやあ怖いですねぇ。でもホントよくある話です。
照明器具の提案打ち合わせも、A社とB社では全然違いますね。
我が家の照明プレゼンボードって、見るだけで「うわ〜〜!」と興奮しちゃうのに、
スタッフ側の考え方で
(A社)
後で文句を言われない”無難路線”にまとめて、価格も安いもの限定で構成。
(B社)
少しでもオシャレに、使いやすくするために色々試行錯誤。若干予算はオーバーだけど、まず提案を見てもらう姿勢。
提案を受けたお客様の考え方で、
(A社)
・シンプルでまとめたいからOK
・なんだか物足りなく感じる・・
(B社)
・せっかくだから、こだわっていきたいのでOK
・予算オーバーは困る・・
だからこそ、しっかり打ち合わせをしてくださいね。
さらに、同じ照明器具でも光の色味で室内の印象はガラリと変わります。
例えば、ダウンライトひとつで比べても、パナソニックの美光色の場合と
オーデリックの高演色の場合、
どちらも、夜の光の色が、普通の昼光色とは少し違った色味で、なかなかいい感じです。
照明器具を選ぶときは、「光の色」も意識しておきましょう。
結論:照明の光の色味でインテリアの仕上がりも変わる。
照明や電気の打ち合わせは、選ぶ項目が多いですが、ぜひ楽しんでいきましょう!
同じ部屋で白い光とオレンジの光を混ぜてもいいの?
と不安な方はこちらも参考にどうぞ。
家ブログ第349回:照明色混ぜてもおかしくない?(質問20)
第445回につづく。