第56回:工程表は2枚もらおう。
(検索ワード:工程表 打合せの流れ 工事の流れ マスオの工程表)
紛失した時の予備のため
ではありませんよ。
2種類という意味を込めて
2枚と表現しています。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。
これで終了です。
次回の打合せから
設計と本格打合せが
始まりますので
よろしくお願いします。
よろしくお願いします!!
そして設計打合せの1回目。
進めていきましょう。
△△のように考えています。
次回ご提案しますね。
そして数回目の打ち合わせが終わり、
○日が最後になりますので。
そーなの??
じゃあまだ●●のところ
全然イメージ決めてないのに。
どうしよ。。
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
このケースでは
契約終了時に
「これからの流れ」を説明して
「次の打合せで何を決める」かを提案しておけば
お客様も事前に準備して来られるのに
初回設計打ち合わせが中途半端で終わり、
全体で○回打合せをする・今この段階です
という流れの説明がないから
最後に詰め込むグダグダ打合せに
なります。
契約から着工までの工程表(スケジュール表)があれば
良いのです。
これが1枚目。
そして着工から完成引き渡しまでの工程表をもらい
工事がどのように進むかを確認する。
これが2枚目。
マスオは2枚の工程表を先に
もらってくださいとお伝えしたいのです。
設計の流れが事前に分かれば
・キッチンをいつまでに決めるのか
・照明器具はいつまでに悩めばいいのか
が分かります。
※インスタチェックする期間がとれますよね。
工事の流れが事前に分かれば
・引っ越しの準備などの気持ちの整理ができる
・引き渡しがズレるリスクもない
が分かり、安心です。
小学生の夏休みにもらう
約40日の一行日記表のようなイメージですが
・旅行に行く
・宿題の期限
・登校日
など明確です。
もし住宅会社に「工程表がない」と
言われたら
「では作ってもらえますか?」
とお願いしましょう。
契約書に添付しても良いくらいの事なのに
現在住宅の工事請負契約書に工程表がついた書面を
見たことはありません。
だからこそ!我が家の予定表は
しっかりつくってもらいましょうね。