第579回:ご近所挨拶マップをもらおう。

第579回:ご近所挨拶マップをもらおう。

(検索ワード:ご近所挨拶 どこまで行く 引っ越し挨拶)

さあ待ちに待った
工事が始まります!

現場の進行が気になって
楽しみで
毎日ワクワクしますよね。

ところが工事中は
どうしても音や工事車両の出入りで
ご近所さんには
ご迷惑がかかります。

さてご挨拶は
どうしたものか?

※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

営業マン
いよいよ
工事が始まりましたよ!
楽しみにしていてくださいね。
お客様
はい。
よろしくお願いします!
数日後、現地に行くと、
お客様
あれ?
うちの現場の前かな?

 

工事の車が
あって入れないなぁ。。

ご近所さん
ちょっと!
出かけるのに
通れないじゃない!
昨日も同じように
言ったでしょ!!

 

ったく。。
現場の隣じゃないからって
挨拶にも来なかったし
同じ道路使うんだから
考えてよね!

工事監督
あ!
スンマセン!!
工事監督
現場の隣接しか
挨拶回ってないよ。。
まあ大きな車両も
今日までだしな。。
お客様
(一連のやりとりを見て)
もぉ。。
完成して引っ越したら
ご近所さんに
ニラまれるのは
私なのに。。
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
工事のご挨拶を行くか行かないかは
別として、
ご近所さんは
工事が始まっていることを
「知って」います。
そして
〇〇さんの家には
挨拶に来たのに
我が家には来ていない
ことも
「知って」います。
だから
ご挨拶の「分けへだて」が
あると
こういう不快な思いを
おかけした時に
倍増するのです。
どこまで挨拶に行くのは
判断を現場サイドに
任せがちですが、
その訪問エリアを
お客様も把握しておけば
・引っ越し時にご挨拶に行きやすい
・着工時についでに数件追加依頼しやすい
とメリットが多いです。
結論:どこまでご挨拶行くの?と聞く。
工事は
最初が肝心です。
最初でコケると
最後まで引っ張ります。