第62回:インスタの建築事例が一番正確。
(検索ワード:建築事例 オシャレな家 ホームページ インスタ写真)
家の外観はどんなパターンがあるのかな?
リビングの色合いはどんな雰囲気があるのかな?
やりたいイメージがないところから
皆さんスタートするので
いくつかの事例を見て
「あ!こんなのが好きかも〜」
「この雰囲気は採用したい!」
とやりたいイメージを集めていくのが
一番いいと思います。
では「何」を使って
建築事例を探そうか?
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。
んですが、
この展示場は
あまり好みじゃなくって。。
大丈夫ですよ。
皆さんのお好みに
合わせて自由に対応できますから。
ってのがないんですが、
どんなパターンが
ありますか?
たくさん掲載していますが
この建築事例集を
ご覧ください。
アレとコレを
くっつけて…なんて
大変だよ。
この事例集から
一番気に入ったものを
選んでもらうのが
早くて楽だ。
この中から
コレって選ぶとなると
ピンとこないなぁ。
なんていうか
オシャレなのを
提案して欲しいんだけどなぁ。
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
企画住宅の場合は、
「この中から選んで下さい」
となります。
カスタマイズは注文住宅扱いとなります。
この中から選んでもらうという
「限定パッケージだから安い」
ので仕方ないですね。
しかし今回のケースは
注文住宅での営業マンとのやりとり。
注文住宅と名乗っていても
担当する営業マンが
家のことをワイワイするのが面倒だ!
って売り売りタイプだと
絶対ステキな家にはなりません。
でもお客様の頭の中にあるイメージは
会話でなんとなく伝わりますが、
お客様の中に「イメージ引き出しがない」
場合は、
お客様に選んでもらうやり方では失敗します。
だって「イメージがない」んですから。
今のお客様は「提案して欲しい」のです。
・こんな雰囲気だと柔らかく明るく仕上がる。
・こんな雰囲気だとシックで落ち着いて仕上がる。
・こんな間取りだと会話が弾む。
・こんな間取りだと散らかりにくい。
住宅会社のホームページは
・マメに更新されている(月1回以上)
・全然放置の雰囲気
に分かれますので
マメに更新されていれば分かりやすいですね。
建築事例集は
・写真と間取りがセットになったもの
・ひたすら写真のみ
・雑誌掲載用に家具や小物に人まで入ったもの
と様々ですが、
写真と間取りがセットのものが
分かりやすく、自分の家に採用しやすいと思います。
でも今はSNS。
特にインスタグラムは
それぞれのお客様(ユーザー)が
お客様の目線で上げていて
それに負けないように住宅会社も力を入れていますから
インスタグラムで「目を引く写真」がある会社は
デザインやインテリアに力があると判断できます。
他のお気に入り写真を見つけるにも
オススメですが、
設計提案を頼む住宅会社の実績も
一度見ておくのをオススメします。
「え?こんなハズじゃなかった…」
となるのは、
イメージの共有ズレがほとんどの原因ですから。