第662回:エコキュート入りますか?
(検索ワード:エコキュート 薄型エコキュート 狭くて入らない)
そんなこと
あるんですか?
って言われそうですね。
でも
たま〜〜に
あるテーマです。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

スミマセン。
エコキュートが
入らないので
薄型タイプに
変更させてください。
エコキュートが
入らないので
薄型タイプに
変更させてください。

え?
いいですけど
なんで?
いいですけど
なんで?

境界との空き寸法
確認不足だなんて
言えない・・。
確認不足だなんて
言えない・・。

将来の交換時を
考えると
今無理矢理入れても
と思いまして・・
考えると
今無理矢理入れても
と思いまして・・

ああ。
なるほど。
さすがです。
なるほど。
さすがです。

で、
追加費用ですが・・
追加費用ですが・・

え?
なんで?
なんで?
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
でもホントよくある話です。
普通に必要なもので
どの物件にも入れているから
ノーマークになりがち。
どの物件にも入れているから
ノーマークになりがち。
しかし
敷地の形状や
使わない裏側のスペースを
最小限にした場合に
発生する事例です。
敷地の形状や
使わない裏側のスペースを
最小限にした場合に
発生する事例です。
通常よくあるエコキュートは
こんな感じ。
こんな感じ。
このお湯がたまるタンクが
大体60センチ×60センチ
くらいの大きさです。
家と境界の空き寸法を
壁心で70センチなど
狭めにしちゃうとNGです。
薄型タイプだと
こんな感じ。
このお湯がたまるタンクの
サイズが
45センチ×100センチ
くらいです。
先程のスペースでも
なんとか入ります。
モチロン
価格は高いのです。
結論:こういう場合は原因追求して追加費用は払わない。
うまいこと言って
追加請求
なんて
ダメダメ。
第663回につづく。