第678回:補助金や税金優遇に詳しい担当さんか?
(検索ワード:補助金 税金優遇 担当が無知)
家を建てると
いろんな補助金や
税金優遇が
受けられる場合もあります。
ただ、
お客様は初めてのお買い物。
そんなの知らない・・
なんてケースが多いです。
問題は提案する担当さん。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。
A社の場合

このタイミングで
家を建てれば
この補助金が
受けられますよ。
あとこの制度を
使って
税金も有利に
なりそうですね。
家を建てれば
この補助金が
受けられますよ。
あとこの制度を
使って
税金も有利に
なりそうですね。

へぇ〜
こんなに
色々
あるんですね。
こんなに
色々
あるんですね。

いやあ
知らないことも
あるんだな。
この人は
安心できそう。
知らないことも
あるんだな。
この人は
安心できそう。
B社の場合

ウチは
〇〇の制度が
受けられますか?
〇〇の制度が
受けられますか?

さっきの
受け売りで
早速聞いちゃった。
受け売りで
早速聞いちゃった。

え?
なにそれ・・
知らない・・・
なにそれ・・
知らない・・・

そうですね。。。
っと・・
ちょっと見てみましょう。
っと・・
ちょっと見てみましょう。

あれ?
使えないの??
それとも
この人が
知らないだけ??
使えないの??
それとも
この人が
知らないだけ??
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
でもホントよくある話です。
補助金や
税金優遇は
「知識」がないと
提案できません。
税金優遇は
「知識」がないと
提案できません。
「知識」だけあっても
お客様のケースごとに
どのように利用するか
「提案」が
できません。
お客様のケースごとに
どのように利用するか
「提案」が
できません。
そもそも
興味がないから
「知識」を集めようと
していない営業マンは
このように
他社さんから聞いたんだけど
というお客様から
言われて初めて
「やべ!」
となります。
興味がないから
「知識」を集めようと
していない営業マンは
このように
他社さんから聞いたんだけど
というお客様から
言われて初めて
「やべ!」
となります。
まだお客様から
ヒントがもらえていれば
幸いですが、
そのヒントがないと
「この人はダメだな」
とあっさり
見切られてしまいます。
ヒントがもらえていれば
幸いですが、
そのヒントがないと
「この人はダメだな」
とあっさり
見切られてしまいます。
お客様は
初めての買い物ですから
知らなくて当たり前です。
初めての買い物ですから
知らなくて当たり前です。
だから
我が家の場合
・もらえる補助金は何がありますか?
・受けられる税金優遇はいくつありますか?
我が家の場合
・もらえる補助金は何がありますか?
・受けられる税金優遇はいくつありますか?
この2つの質問を
して
答えでチェックしましょう。
して
答えでチェックしましょう。
お住まいの自治体によっても
違いますし、
住宅会社の家の性能によっても
変わりますが、
違いますし、
住宅会社の家の性能によっても
変わりますが、
何社かに同じ質問を
すれば
「我が家が適用できるのは何個」
というのは
見えてきます。
すれば
「我が家が適用できるのは何個」
というのは
見えてきます。
結論:補助金と税金の2つの質問をぶつける。
住宅営業マンなら
当然の知識と返答が
求められますが
残念ながら
その偏りはかなり大きいのが
現実です。
当然の知識と返答が
求められますが
残念ながら
その偏りはかなり大きいのが
現実です。
知らない担当さんから
もらえるはずの
ものが無駄になったら・・
残念です。
もらえるはずの
ものが無駄になったら・・
残念です。
第679回につづく。