第69回:宿泊体験で見るところ①。
(検索ワード:宿泊体験 何を見たら良い 間取り 過ごし方)
すべての住宅会社が
自社の建物に一泊体験できるわけでは
ありませんが、
自信があるから泊めてくれるので
チャンスがあればぜひ泊まりましょう。
でも家を買うための
リサーチですから
「あ〜楽しかった」で
終わらないように。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。
言葉や数字で説明するより
ぜひ実物建物で一泊して
体感してみてくださいね。
そして当日…
吹き抜けリビングは
開放感があって
いいね〜。
キッチンもいいし〜
楽しいね〜〜。
この照明もオシャレ〜。
いいのかな〜?
とりあえず写真は
いっぱい撮影しとこ。
人の家なんだから
ドタバタして
傷つけないでよ!
いやあ楽しそうですねぇ。
でもホントよくある話です。
新築住宅の宿泊体験は
旅行先のホテルや旅館に到着した時のように
とても楽しくて
ウキウキ〜ハイテンションに
なります。
でも逆に
事前に確認リストを
用意してアレコレチェックばかりも
楽しくありません。
前提として
性能を体感してもらうための宿泊体験ですから
・床暖房って暖かいのかな?
・吹き抜けリビングって寒くないのかな?
いろんな疑問はあっても
実は一つに集約できます。
「暖かい家なのか?」
断熱気密性能が高い→空調の効きが良い
断熱気密性能が高い→広い部屋でも寒くない
だから空調の効き具合を体感することが大切です。
空調の効きを体感!とシンプルに考えれば
・室内に入ると「寒くないね」
・朝起きて玄関に新聞とりに行くと「寒くないね」
・リビングの吹き抜け大きいけど「寒くないね」
・廊下に出ても「寒くないね」
・夜21字だけど我が家と違って二階も「寒くないね」
・エアコン(他の設備)の設定温度これで十分「寒くないね」
・夜のいつものパジャマだけど「寒くないね」
※夏なら逆に「暑くないね」
とドンドン思いつくし気づきます。
あくまで普段通りの過ごし方を
やってみる。
事がポイントです。
家を建ててみて実感することを
建てる前にお試しできるチャンスですから
その会社の自信作の「性能」を体感しましょう。
決して肩の力を入れてはいけません。
普段の服装で、普段のゴロゴロ感で
くつろいでください。