第73回:3月の追い込みは得か損か。
(検索ワード:契約がお得な時期 3月 決算月 営業の追い込み)
中小規模の工務店なら
決算月は3月とは限りませんが、
大手は3月が決算の会社も多いので
「営業の追い込み」があります。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

今回のご提案は
いかがでしょう?
キャンペーンの締め切りも
ありますので
30日の日曜日で
ご契約をお願いできればと
思います。
いかがでしょう?
キャンペーンの締め切りも
ありますので
30日の日曜日で
ご契約をお願いできればと
思います。

まだココ1社目だし
キャンペーンって
言われてもなぁ。。
確かに値引き額は
大きいけど。。
キャンペーンって
言われてもなぁ。。
確かに値引き額は
大きいけど。。

そうですねぇ。
特典には魅力が
ありますけど
まだ迷っていて…
特典には魅力が
ありますけど
まだ迷っていて…

やばい!
ここで決めさせないと
夜の月末会議で
殺される。。
ここで決めさせないと
夜の月末会議で
殺される。。

大きな買い物ですから
迷われるのは当然だと
思いますが、
特典が使えるタイミング
を考えると
ココがベストですよ。
申込だけしていただいて
また詳細はじっくり
打合せできますので。
迷われるのは当然だと
思いますが、
特典が使えるタイミング
を考えると
ココがベストですよ。
申込だけしていただいて
また詳細はじっくり
打合せできますので。

そうですねぇ。

申込だけって…
なんかすごい
迫ってくるなぁ。
なんかすごい
迫ってくるなぁ。
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
「月末」
この言葉は住宅営業マンは
ストレス以外ありません。
契約ゼロで迎える月末ほど
恐怖です。
そして決算月は「一年の締めくくり」
ですから
上司からの圧力もハンパないのです。
今回のお客様のように
『まだこの会社で建てる現実感がない」
ケースなら
見送るべきです。
別に翌月の契約にしても大して影響はありませんから。
「この会社で建てる」と
ある程度心の中で決まっているなら
こういう特典タイミングは
決断をする後押しになりますが、
心で決まっている場合は
「決めちゃっても大丈夫かな〜?」
まだ決まっていない場合は
「うーん。まだちょっとなぁ。。」
と全然テンションが違います。
答えは「お客様の心の中にすでにある」
のがほとんどです。
結論:決めてもいいんだけど…と思える状態がベスト。
①プランで迷っている
→後から打合せしましょう ❌
②少し予算オーバーだけど、特典あるし
→後から追加の嵐の可能性大 ❌
③土地が売れちゃいますよ
→色々みたけど、ここが一番アリかな ⭕️
よく聞くフレーズですけど
全然雰囲気は違います。
①は間取りが全然決まっていない
②は予算が固まっていない
③は比較検討を重ねている
だから③のお客様は
冷静に結論に対して前向きです。
マイホームは大きな買い物であると同時に
あとで換えがきかないですから
迷っているならもう一度向き合いましょう。