20コマ:WIFiはどこに置く?
(5分で読めます)
インターネットも
無線が普通の時代に
なりましたね。
iPhoneに
「Hey! Siri!」と
呼べば
簡単に調べてくれたり
テレビで動画を見たり
Nintendo Switchで
友達と通信など
黒電話の時代からは
想像できませんね。
さて、
自宅で快適
インターネットの
鍵は、
「WIFI」の機器を
どこに置くか?です。
今回は
WIFIに関する
よくある質問をまとめます。
よく出るテーマは
①WIFIって?
②WIFIはどこまで届く?
③機器の置く場所
この3点について
まとめますので
お勉強しましょう。
①WIFIって?
WIFI = ワイファイと読みます。
詳しい専門的な事は
ここでは書きませんが、
線をつながなくても
インターネットが
できる電波を
WIFI
と思っておけば大丈夫です。



パソコンコーナー
と言った
専用ゾーンを
設けなくても
快適インターネット
という訳です。
②WIFIはどこまで届く?
先程のイメージ図のように
2階の子供部屋まで
電波が届くのかな?
と思いますよね。
届きます。
普通の一戸建てなら
二世帯住宅65坪
くらいのサイズでも
大丈夫です。
ちなみに
最近の家の断熱性能が
良すぎて
携帯電話の
着信電波が
家の中だと入りにくい
なんてケースもチラホラ。
窓際での通話や
窓を少し開ければ
電波マークがグンと増えて
通話できるので
大丈夫です。
③機器の置く場所
さてこれが悩むところです。

ルーターは
・外部からメインの配線を
ルーターまで引き込む。
(図の赤線)
・ルーターから有線が必要な
機器(テレビ・電話など)へ
送る配線。
(図の青線や緑線)
と
配線のごちゃごちゃの
中心です。
さらにルーター自体の
電源コンセントも
忘れずに。
さあどこに置きましょうか?
・電話の近く
・テレビの近く
・メインパソコンの近く
正解は
どれでもOKです。
クローゼットの棚の上や
階段下収納の一角など
皆さん工夫されていますが、
要は場所を決めておいて
有線の必要箇所だけ
決めておけば
後は無線でスイスイです。
【ポイント】
ホコリが乗るような場所は避けて
電気を使うので
放熱する程度のスキマを
持たせて
設置しましょう。
長文お読みいただき
ありがとうございました。