マスオのオススメ:シンボルツリー8選
シンボルツリーは、樹形が美しいものを選んでください。常緑樹なら一年中緑の葉を楽しめますし、落葉樹なら紅葉に代表されるように季節を楽しめます。
なぜ?シンボルツリー?と素朴な質問も多いですが、
無機質な建築物に、癒やしを加えるため。
だとマスオは考えています。
葉っぱが落ちるのが嫌とか、お手入れが苦手・・なんて言わずに、家族の一員として多少の手をかけてやると、癒しをくれるカワイイやつです。せっかく注文住宅で建てるなら、ぜひシンボルツリーを植えてほしいなと思います。
オススメの樹種はこちら
シンボルツリー8選
1:シマトネリコ
2:アオダモ
3:ヤマボウシ
4:エゴノキ
5:オリーブ
6:カツラ
7:イロハモモジ
8:ソヨゴ
※順番に、意味はありません。
1:シマトネリコ
(常緑樹)
樹形が華奢なので、スッキリした印象がとても人気があります。根をしっかり張って大きくなりますので、建物から少し離れた位置に植えるのがオススメです。
2:アオダモ
(落葉樹)
1本あるだけでしっかり存在感を出せる人気のシンボルツリーです。青々とした葉の雰囲気は外観を引き立てる美しさを持っています。
3:ヤマボウシ
(常緑樹)
白い花を咲かせる定番のシンボルツリー。年に1回は枝や葉を少し調整で落としてやると、モサモサしなくてスッキリします。
4:エゴノキ
(落葉樹)
小さな白の花を咲かせます。葉のサイズが小ぶりなので、適度に抜け感の出るスッキリした印象が人気のシンボルツリーです。
5:オリーブ
(常緑樹)
モサモサせず、適度に抜け感があるので、見た目の印象が「スッキリ」するのが特徴です。成長も比較的早いし、伸びすぎたら思い切って枝を落としても大丈夫です。
6:カツラ
(落葉樹)
ハートの形の葉が特徴のとても可愛らしい印象のシンボルツリー。成長が早いので年に1度は枝や葉の調整伐採をしてやりましょう。
7:イロハモミジ
(落葉樹)
葉の形は誰もがご存知の特徴的なもの。夏にはハッキリとした緑が青々として、秋には赤く綺麗に紅葉します。季節を楽しめる定番のシンボルツリーは、外観が洋風でも問題なく採用できますよ。
8:ソヨゴ
(常緑樹)
赤い小さな実をつけるのがカワイイ印象のソヨゴ。葉が丸っこく、光沢感があるので綺麗な緑の木。という印象を与えてくれます。
まとめ:選ぶポイント
選ぶポイントは、3つです。
・樹形の好み
・高さは2m程度
・あまり建物の近くに植えない
樹形、木と葉のバランスで好みのものを選んでください。あんまり葉がモサモサするとやぼったい印象になります。髪型と同じで適度にスッキリした方が、爽やかな印象を与えるのと同じです。
高さは、最初から大きなものを選ばないこと。成長しますから。2m程度の高さでOKです。植えた時に「ちょっと小さかったかな?」と思うくらいでちょうどOKです。
植える位置は、少なくとも建物から2m以上離しましょう。根も伸びていきますし、枝が伸びて外壁を傷めるのもなんだか残念です。シンボルツリーですから、家の顔になる場所をしっかり外構計画で検討してください。