第194回:ダイニングテーブルのコンセント。

第194回:ダイニングテーブルのコンセント。

(検索ワード:ホットプレートコンセント 鍋コンセント 焼肉コンセント)

家族みんなで
テーブルを囲んでの夕食は
とても楽しいですね。
準備の段階から
ワクワクします。

焼肉

流しそうめん
お好み焼き
手巻き寿司

メニューを書くだけで
お腹が空きます(笑)。

さて
そのキッチン家電の
電源をどこから
とりますか?

※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

お客様
ウチは
よく鍋やお好み焼きを
するので
ダイニングテーブルに
コンセントが欲しいです。
営業マン
テーブルを
対面キッチン壁に
くっつけるなら
側面へコンセントが
つけられますよ。
お客様
キッチンは
アイランドタイプに
したいんです。
営業マン
じゃあ難しいですね。
それなら床に
フロアコンセントを
つくりましょう。
お客様
そういうのも
あるんですね〜。

いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。

今回は
生活シーンを想像しながら
コンセントのポジションを
打ち合わせできているので
よかったですね。

フロアコンセントは
こんな感じです。


コンセントひとつ
と思うかも知れませんが、

・アイランドキッチン本体側面には
 コンセントを設置できない
・キッチンとダイニングの
 イメージがお客様と設計で
 異なる
・頻度が多いのに
 遠くからコドを引っ張る
 のも生活して不便

これだけの要素が
影響します。

それぞれのお部屋で
生活シーンが明確なら
コンセントひとつ
家具ひとつ
しっかり想像しながら
打合せをしてくださいね。

結論:生活シーンを想像しながら打合せする。

ガッツリ
べったり
寄り添ってくれる
スタッフさんばかりでは
ありませんから
お客様自身が
「やりたいシーン」を
明確にしておくことが
スムーズに
家づくりを楽しく
進めるポイントです。

第195回につづく。