第299回:入居して何回点検あるかを確認。
(検索ワード:定期点検 10年保証 アフターサービス メンテナンス)
家は買うまでと
買ってからでは
断然
「買ってから」の方が
長いです。
そして車と違って
法的な「車検」のような
制度が
家にはありません。
だから
定期点検は大切です。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

家を建てた後の
保証はどんな感じに
なるんですか?
保証はどんな感じに
なるんですか?

ハイ。ウチは長期保証制度
ですので
最大60年保証いたします。
コチラに説明パネルがありますが、
ですので
最大60年保証いたします。
コチラに説明パネルがありますが、

60年?
長いんだなあ。
長いんだなあ。

〜〜〜〜で
〜〜〜なので
==といった流れになりますね。
〜〜〜なので
==といった流れになりますね。

まあ有料延長みたいな
もんだけど、
ストレートに言うと
アピールに
ならないから
表現が難しいよなぁ。
もんだけど、
ストレートに言うと
アピールに
ならないから
表現が難しいよなぁ。

住んでから
状態によって、
ってところですね。
状態によって、
ってところですね。

でも長いのはいいよね。
別の会社では、

家を建てた後の
保証はどうなりますか?
保証はどうなりますか?

ウチは10年保証です。
1・2・5・10年目に
点検で訪問しますので
保証の範囲内なら無償で
対応します。
1・2・5・10年目に
点検で訪問しますので
保証の範囲内なら無償で
対応します。

だいたい10年の保証で
訪問回数もこれくらい
が多いんだなぁ。
訪問回数もこれくらい
が多いんだなぁ。
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
まず保証について
パンフレットに記載があるか
確認して下さい。
積極的にアピールされていなければ
売った後の対応は
サミシイ
と想定できます。
しかしパンフレットに
ガッツリアピールされていても
よくよく聞いておかないと
結局お金払って延長
といった仕組みも
少なくありません。
ただポイントは
「何回家に来てくれるルールに
なっているか」です。
やはり訪問に来る頻度が
定期的に家のメンテナンスを
するタイミングですので
無意識に放置しがちな
家のアフターを
強制的にルーティンとして
行うのは
やはりオススメです。
結論:何回来てくれるのか?が鍵。
点検訪問が少ないと
「何かあったら連絡して」
のスタンスなので
基本的には放置プレイされます。
家を作った時の
担当者さんと
ずっとプライベートで
懇意にできるのは
レアケースですので
やはり
建築した会社との接点は
「仕組み」
によるところが
大きいのが実情です。
これは会社に規模には
関係なく
会社の姿勢だと
マスオは思います。