第392回:スピードチェックは3日以内。
(検索ワード:返事が早い リアクションが早い 任せて安心)
家はつくっていくもの。
だから1日で完成納品には
なりません。
建て売り住宅や中古住宅でも
1日では難しいです。
ローンなど手続きありますから。
だから任せて安心できる
担当者かどうかは
報告の精度で
分かります。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

次の打ち合わせは
いつになりますか?
いつになりますか?

設計の予定を
確認しますので
明日ご連絡しますね。
確認しますので
明日ご連絡しますね。
翌日、

設計の予定を
確認しました。
土曜のお昼から
いかがでしょうか?
確認しました。
土曜のお昼から
いかがでしょうか?

お!早速キタキタ。

はい。お願いします。
それと昨日
忘れていたんですが
土地の決済時の
固定資産税負担額は
いくらですか?
それと昨日
忘れていたんですが
土地の決済時の
固定資産税負担額は
いくらですか?

確認しますね。
(1時間後)
不動産屋から
税資料もらいました。
3/31決裁で計算して
○円です。

分かりました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

早〜い!
すぐ返事が来て
安心。
すぐ返事が来て
安心。

調整区域の
役所協議の状況は
どうですか?
役所協議の状況は
どうですか?

こちらの方は
週明けに報告
できると思います。
週明けに報告
できると思います。
週明けて、

午前に役所に
確認しました。
まだ協議中で
結果は出ていませんでした
取り急ぎ
中間報告です。
確認しました。
まだ協議中で
結果は出ていませんでした
取り急ぎ
中間報告です。

分かりました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

途中報告あると
安心するなあ。
安心するなあ。
いやあスムーズですね。
これが普通の流れです。
今回はダメダメ営業マンではなく
通常のやりとりに
しています。
・即日中には回答できること
・いったん事務所で確認などが
必要なので翌日に回答できること
・土日を挟むので週明けに
回答できること
基本的には
この3つです。
つまり
・その日には返事がある
・翌日には返事がある
・週明けには返事がある
遅くても3日以内です。
100%の答えが用意できなくても
その旨を伝えることが
大切ですが、
結果が出るまで放置したり
とりあえずまだ急がなくていいやと
後回しにしたり
営業マン都合になると
待っているお客様は
ドンドン不安になるものです。
対お客様だけでなく
仕事相手でも同じですが、
返事やレスポンスが早い人ほど
安心感があり
信用されます。
結論:スピードチェックで担当者レベルを見極めよう。
これはまだ検討中段階にも
大いに言えます。
見積もり・プラン・修正・ローン
敷地の件・土地の件・
こういった一つ一つの
ポイントで
チェックしましょう。
大切なマイホーム。
任せられる相手かどうかで
大きく仕上がりや満足度が
変わります。