第495回:グレーチングにはゴムを履かせよう。

第495回:グレーチングはゴムを履かせよう。

(検索ワード:グレーチング 騒音防止パッキン 音が鳴る)

グレーチングは溝にかける
フタのこと。
溝とは敷地や道路の雨水を
流す通路のこと。

溝にフタをしないと
車のタイヤが
ハマって出入りできません。

※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

営業マン
溝フタ
どうしますか?
お客様
え?
どうしますかって
要ります。
営業マン
カーポートなども
ご希望でしたから
外構予算でやりくり
するために
グレーチングに
しておきますね。
お客様
あ。はい。
そして入居して、
お客様
これって
車出し入れするたびに
ガタガタ音が鳴るし
嫌だなぁ。。
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
まずグレーチングはコレ。

このグレーチングに「耳」
がついているので
そのまま溝の上に
置くだけで
フタになります。

ただ、軽くて細いものだと
結構音が鳴ります。
踏むたびに跳ねる
感じですね。

でもコンクリート溝蓋だと
価格もするし
車の通り方によっては
割れることも。


どちらも悩ましいですね。

そこで解決するのが
「騒音防止パッキン」
なるゴムです。


ゴムで
滑り止め効果もあるし、
音もずいぶんおさえされます。

結論:ゴムの有無でずいぶん変わる。

ぜひご検討ください。

第496回につづく。