第500回:目安で光熱費伝えてくれる自信。

第500回:目安で光熱費伝えてくれる自信。

(検索ワード:光熱費 性能に自信 電気代明細)

新築の家に
暮らし始めたら
住宅ローンの支払いも
あるので
光熱費は
できるだけ安くしたい。

誰もが思うことです。

ここにつけ込んできます。

※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

お客様
こんなに広い
リビングに
吹抜けも
大きいですけど
電気代
かかりそうですね。。
営業マン
キタ!
営業マン
みなさん
そう言われますが、
実はそうでも
ないんですよ。
ココは展示場なので
家のサイズが参考に
なりませんが、
実際のお住まいの
お客様の光熱費が
大体◯円くらいですよ。
お客様
え!
そうなんですか!
それは安いですね!
営業マン
まあ
引っ越してすぐの
お客の話だから
ウソではないけどね。
入居して夏冬過ごした
数字ならもっと
高いだろうけどね。
邸別に異なる
って言い訳できるから
多少盛らないと。
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
家族の人数によって
子供の年齢のよって
男女比によって
リビングのサイズによって
それぞれ変わります。
といくらでも
言い訳ができるから
光熱費トークって
「盛って」きます。
でも
みなさん初めての
見学ですから
「今の家ってそうなんだ〜〜」
と思いますよね。
だから、対策は
結論:明細を見せてもらう。
とある家の
○月の電気明細が
これくらいです。
と実績値で
説明してくれるのが
一番説得力がありますよね。
もちろん
家のサイズや家族構成も
あれば尚OK。
信用できないからと
怪しむのではなく、
そういう姿勢で
説明してくれることが
一番信用できますよね。