第524回:性能の説明は体感しよう。

第524回:性能の説明は体感しよう。

(検索ワード:性能の良さ アピール 良さが分からない 実験模型)

こんなに快適です!
こんなに性能が高いです!

良さを伝えたい
熱意は
分かりますが、
肝心の
「良さ」
は伝わりません。

※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

A社では、

A社の営業マン
弊社の断熱材は
とても性能が高いので
こんなにリビングを
広くしても
寒くないんですよ。
お客様
へぇ〜
それはいいですね。
お客様
でも今日は
気温も暖かいしなぁ。
いいこと言ってる。。
って感じも
受けちゃうよね。
B社では、
B社の営業マン
断熱材の性能って
数値じゃ
分かりにくいですよね。
実際に体感してみて
ください。
こちらの模型で
どうぞ。
お客様
おお〜〜!!
確かに!

 

こんなに違うんですね!

お客様
へぇ〜
これはいいなぁ。
欲しい!
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
カタログを熱く熱弁しても
ジェスチャー満載で熱弁しても
実際に
伝わったかと言うと
・・・。
耳からの情報って
意外と残らないものです。
感動するくらいのインパクトが
記憶に残るものです。
だから
実験コーナーや
体感コーナーが
あれば
ぜひ味わって欲しいと思います。
結論:コトバより体感の方が分かりやすい。
数値がいい方がいいけど、
じゃあどのくらいの数値がいいのか?
って言われても
ピンときません。
やっぱり見て、感じるのが一番ですから。