第506回:好きな照明が一つあるといいね。
照明 ペンダントライト ブラケットライト オシャレ照明
雑貨屋さんに行くとなんだか楽しくなりますよね。お店に入って好きなものに囲まれるだけでとても楽しくなります。
やっぱりインテリアには、一つくらい好きなものを選んでおくと、毎日が楽しくなるのでオススメです。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

照明器具ですが
このプランの内容で
変更はないですか?
このプランの内容で
変更はないですか?

あ。はい。
あ。でもやっぱり
ダイニングのランプを
このペンダントタイプに
しようかな。。。

え?でも
掃除が大変だから
ダウンライトに
しようかって
言ってなかった?
掃除が大変だから
ダウンライトに
しようかって
言ってなかった?

え。うん。。
そうなんだけど。。
そうなんだけど。。
どうしようかな。。って

ダウンライトのままに
しておきましょうか?
それとも変更されますか?
しておきましょうか?
それとも変更されますか?

どっちでもいいよ
早く決めてくれ。
早く決めてくれ。

後で
やっぱり掃除が・・
って言うなよ。
やっぱり掃除が・・
って言うなよ。

じゃあ
ダウンライトで
いいよ。。
ダウンライトで
いいよ。。

🌀🌀🌀・・。
いやあ怖いですねぇ。でもホントよくある話です。
インテリア打ち合わせの段階でよくあるシーンです。
・どっちにしよう?
・どっちがいいかな?
迷うのが楽しいのに、迷うのに付き合ってくれない打ち合わせってちょっと寂しい気がします。結局選ぶのはお客様だから、早く決めてと圧が出てくると嫌ですよね。
今回のケースだと、お客様はペンダントライトを採用したいから「後押しが欲しい」だけなんですよね。
照明器具には、「お気に入りを一つ選んでおく」のが楽しいです。
早く決めて〜の圧に負けずに、ぜひ好きなものを採用してください。
完成して生活が始まると、毎日「これにしてよかった〜」とニンマリできるのは、やっぱり好きなものを選んでいるからです。
選ぶのに迷っても、やっぱり心の中では「好きなもの」は変わりません。だからこそ、
結論:好きなものを、一つは選んでおこう。
吊り下げる照明をペンダントライトと呼びます。こんな感じです。
ぜひ楽しんで選んでくださいね。
第507回につづく。