第508回:階段以外で便利な手すり①。
手すり 玄関手すり 靴の脱ぎ履き 縦手すり
階段には手すりがあります。これは誰も疑わない当たり前。
手すりってあると便利だけど、ありすぎだと施設のように感じますよね。
でも、そうじゃないんです。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

階段には
手すりが
つきます。
手すりが
つきます。

はい。
そして完成引っ越し後、

あ〜〜
玄関に手すり
つけとけば
よかったなぁ。
靴の脱ぎ履きで
毎回壁に
手をついちゃう・・。
玄関に手すり
つけとけば
よかったなぁ。
靴の脱ぎ履きで
毎回壁に
手をついちゃう・・。

え?手すりを
つけたいんですか?
つけたいんですか?
そこには
下地がいないから
無理ですよ。

・・・。
いやあ怖いですねぇ。でもホントよくある話です。
手すりのメリットは、
・壁に手をつかなくてOK
・壁が汚れない
だから壁に手をつきそうなところに、手すりがあるととっても便利です。
オススメなのは、玄関カマチのところです。ちょうど靴を脱ぎ履きするところです。
こんな感じです。
この画像は、ちょっと個性的なデザインですが、これを靴を脱ぐところの框の位置に縦に取り付けすると、とっても重宝します。
パッと握りますよ。
手すりの長さは、長いもの(1m以上)にすれば、身長の低いお子様でも使えますし、玄関に座り込んで靴紐を結んでいる時でもパッと握れて便利です。
手すりは、「下地」がないと取り付けできませんから、打ち合わせの段階で要望を出しておきましょう。
結論:便利な手すりは、玄関の靴を脱ぎ履きするところ。
ぜひ検討してくださいね。
第509回につづく。