第663回:対角に窓を配置する。
(検索ワード:窓の配置 風通し 明るい部屋)
部屋の窓
リビングの窓
家全体の窓。
窓の配置で
仕上がりが
全然変わります。
当たり前のようで
大切な話。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。
窓は標準仕様で
居室は1〜2箇所ですので
このような配置にしています。
居室は1〜2箇所ですので
このような配置にしています。
玄関土間収納も
欲しいです。
欲しいです。
はい。
オプションになります。
オプションになります。
ここの階段ホールにも
欲しいです。
欲しいです。
二つめなので
オプションになります。
オプションになります。
窓
増やす人だなぁ。
増やす人だなぁ。
お金のことばっかり・・
なんでここに欲しい?とか
それならこっちがいいとか
提案やアドバイス
ないの?
なんでここに欲しい?とか
それならこっちがいいとか
提案やアドバイス
ないの?
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
でもホントよくある話です。
窓が多ければ
確かに明るくなりますが
隣地や道路からの
視線でカーテンを
閉め切るようだと
あんまり意味はありません。
確かに明るくなりますが
隣地や道路からの
視線でカーテンを
閉め切るようだと
あんまり意味はありません。
角部屋ならそれぞれの
壁に窓をつければ
風が抜けるので
オススメです。
なんて
誰でも知っています。
壁に窓をつければ
風が抜けるので
オススメです。
なんて
誰でも知っています。
窓のバランスは
・正面からの外観バランス
・隣地などからの視線配慮
・正面からの外観バランス
・隣地などからの視線配慮
を押さえておけば、
大切なのは
・風が抜けやすいか?
・カーテンに影響されず
明るい室内になるか?
・風が抜けやすいか?
・カーテンに影響されず
明るい室内になるか?
の2点です。
対角とは
家の東側と西側に
スーッと一本通っていれば
部屋のドアを開けると
向こうの部屋の窓が見える。
といった意味です。
家の東側と西側に
スーッと一本通っていれば
部屋のドアを開けると
向こうの部屋の窓が見える。
といった意味です。
吹抜けの上部の窓から差し込む光と
ダイニングテーブル横の窓が
スーッと一本通って
抜けを感じる
といった意味です。
ダイニングテーブル横の窓が
スーッと一本通って
抜けを感じる
といった意味です。
大切なことは
「家全体」「外の景色」
「心地よい」
この要素を
想像してみることです。
いい建築は
窓配置がとてもうまいです。
結論:窓はつながり。と意識する。
なかなか
プロでも意識していないと
提案できないことですが、
この窓はどうして
こんなに気持ちがいいのかな?
と考えてみることだけでも
ずいぶん違いますよ。
第664回につづく。