第803回:土地の不思議14。
(検索ワード:建物制約 2階建限定 小屋裏 屋根裏 ロフト)
土地は難しい。
え?どうして?
なんてことが
ザラにあります。
土地はわからないことがいっぱい。
不動産は怖いですねぇ。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

今回は
こちらの土地に
お申し込みいただき
ありがとうございます。
こちらの土地に
お申し込みいただき
ありがとうございます。

いえいえ。
こちらこそ
よろしくお願いします。
こちらこそ
よろしくお願いします。

あの、この分譲地は
建物2階建てまでしか
建築できませんので。
建物2階建てまでしか
建築できませんので。

え???
どういうことでしょうか?
どういうことでしょうか?

屋根裏や
小屋裏を
確保することで
建物が高くなり
裏の区画の方が
より暗くなったり
建物の威圧感があるので
この分譲地のルールを
定めています。
小屋裏を
確保することで
建物が高くなり
裏の区画の方が
より暗くなったり
建物の威圧感があるので
この分譲地のルールを
定めています。

そんなぁ。。
じゃあこの土地だと
普通の2階建てしか
無理なの??
じゃあこの土地だと
普通の2階建てしか
無理なの??
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
でもホントよくある話です。
建築基準法上は
問題のない
家の計画も、
問題のない
家の計画も、
分譲地のルールとして
土地の重要事項に
取り決めがあったら、
土地の重要事項に
取り決めがあったら、
それは守らなくては
いけません。
いけません。
分譲地や
団地の場合
その家だけでなく、
回りにも
家を建てて
生活されますから、
団地の場合
その家だけでなく、
回りにも
家を建てて
生活されますから、
法律上問題ないからいいでしょ
とはいかないので、
あらかじめ
揉めないルールが
決められている場合があります。
とはいかないので、
あらかじめ
揉めないルールが
決められている場合があります。
とはいっても、
建物のイメージは
お客様によって様々。
建物のイメージは
お客様によって様々。
今回のように
「事前に」
情報として教えてくれていたのは
ラッキーでしたね。
「事前に」
情報として教えてくれていたのは
ラッキーでしたね。
結論:3階建も建てられる?と聞く。
小屋裏や屋根裏は
2階建ですが、
わかりやすい質問として
こう聞くのが
一番いいと思います。
2階建ですが、
わかりやすい質問として
こう聞くのが
一番いいと思います。
第804回につづく。