21コマ:アクセントカラーの入れ方。
(5分で読めます)
日本の家は
床は畳か板張り
壁は土壁
天井は板張り
だから
素材の質感がそのまま
部屋の仕上がり(インテリア)
でした。
今は
床はフローリングか塩ビ素材
壁と天井はクロス貼り
が主流です。
そして住宅の素材に対する
性能や質感など
バリエーションが
豊富になり
部屋のインテリアを
どうするか?
と打合せの中身で
家の雰囲気がグンと
変えられるようになりました。
今回は
誰でもカンタンに
採用できる
アクセントカラーの入れ方
についてまとめます。
あまり奇をてらわず
普通でもいいけど
少しオシャレにしたい。
くらいの方にも
カンタンに採用してもらえるように
①スタンダード
②壁にアクセント
③天井にアクセント
④壁にカラー
⑤人気パターン
この5点について
まとめますので
組み合わせの事例として
ご覧ください。
①スタンダード
まずはイメージ図を
ご覧ください。
壁と天井はクロス仕上げなので
家具やカーテンにも
馴染みやすく飽きのこない
白を選びます。
床はフローリングのカラーで
定番のオークカラー
濃いめのウォルナットカラー
明るめのバーチカラー
の組み合わせです。
スタンダードですから
ココは完全にお好みでOK。
新しい家は窓もたくさん
とるので
部屋全体が明るい
印象になりますから
ウォルナットを選んだといって
暗くなるなんて
不安にならなくても大丈夫です。
②壁にアクセント
フローリングが木目ですので
木目を壁に取り入れてみます。
イメージ図を
ご覧ください。
壁は面積が広いので
一面に色が入ると
グッと質感が変わります。
イメージ図なので
色だけを入れていますが
例えばレッドシダーの場合
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こういう質感になるので
部屋の雰囲気がグッと変わります。
木の質感をインテリアに
入れたい方はオススメです。
※写真は天井施工のイメージ。
③天井にアクセント
先程のレッドシダーの画像を
どの色の床でも
合います。
必ずしも色は統一しなくても
大丈夫です。
④壁にカラー
まずはイメージ図を
ご覧ください。
グレーにしてみたのは
壁クロスに
トーンで人気だからです。
またエコカラットのような
質感やテクスチャで
変化を持たせてもいいですね。
どの床色でも
合いますので
大丈夫です。
エコカラットはこんな感じ。
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⑤人気パターン
最後に一つの
組み合わせ事例として
ご紹介します。
床の色は三パターンの
スタンダード。
そこに壁クロスにアクセントカラーと
天井にアクセント
を組み合わせました。
リビングにグリーンが
ひとつ入れば
こんな雰囲気です。
家のインテリアは
好みで自由になりますが、
住宅会社のスタッフに
お任せにせず
お好きなインテリア写真を
少し時間をかけて
集めておくのが
素敵なインテリアに
仕上げるポイントです。
探すの面倒…
なんて言わないでくださいね。
ずっと住む大切なマイホームです。
疲れない程度に
楽しく見てみましょうね。
長文お読みいただき
ありがとうございました。