3つのKIDS ③おもちゃ収納
マスオの間取り 3つのKIDSとは
今まで、間取り打合せの時に
よく出てくるお母さんの要望
「自立を促す子育て設計のあったらいいな」
のベスト3をまとめた
子どもが自分で、”できるようになる”
3つの設計ポイントです。
3つのKIDS シリーズ
その③:おもちゃ収納
子育てにおいて「あったらいいな」のご要望

散らかさずに、自分で
お片付けできるように
したいです。
自分でお片付けできる習慣づけを
間取りで計画すると、
次のポイントがすっきりまとまります。
①おもちゃの場所を決める
②近くで遊べる
③ごはん・お風呂など次の行動前にお片付けする
④上記のトータルをやんわりと見守れること
よくあるお困り事
それは
「リビングで遊んだおもちゃをそのままにする」
です。
ポイントは
・出しやすい場所
・遊ぶところの近くに
・一度片付ける習慣にする
この3点です。
これらを
決まったルーティンで
定着することが
「自分でお片付け」の基盤づくり
になると思っています。
おもちゃ収納をつくると
こういったメリットが多いです。
マスオの間取り KIDS③ おもちゃ収納 は
例えばこんな感じです。

おもちゃ収納のポイントは
①ただいま〜と帰宅したら
ランドセルをスタディコーナーに置く。
②洗面室で手洗いうがいを最初にする。
靴下やポケットのハンカチなどを
そのまま洗濯機にポン。
③身支度ロッカーで室内着に
自分で着替える。
④することが終わったら
おもちゃ収納から
遊ぶおもちゃを出す。
⑤終わったらおもちゃ収納に
自分で片付ける。
できればあんまり細かく仕切ったり
ドアや引き出しがないものの方が
小さい子どもでも
簡単にできます。
「自分でやりたい」と考えている時に
「自分でできた!」の成功体験で
一気に一人でお片付けの習慣が
身につきます。
こういったオープン系の
収納がオススメ。
とても有効です。
小さな子どもにも
小学生にも有効な
KIDS③をぜひ採用して欲しいと
マスオは思います。