3つのKIDS ②身支度ロッカー

3つのKIDS  ②身支度ロッカー

マスオの間取り 3つのKIDSとは
今まで、間取り打合せの時に
よく出てくるお母さんの要望
「自立を促す子育て設計のあったらいいな」
のベスト3をまとめた
子どもが自分で、”できるようになる”
3つの設計ポイントです。

3つのKIDS シリーズ

その②:身支度ロッカー

子育てにおいて「あったらいいな」のご要望

お父さんお母さん
自分で着替えをして
部屋に脱ぎ散らかさず
収納できるようにしたいです。

自分で身支度できる習慣づけを
間取りで計画すると、
次のポイントがすっきりまとまります。

子どもが自分で着替える「身支度ロッカー」は

①決まった場所で着替える
②脱ぎ散らかさない
③お出かけ前にチェックができる
④上記のトータルをやんわりと見守れること

よくあるお困り事
それは
「リビングに脱いだ服をそのままにする」
です。

ポイントは
・幼稚園保育所、小学校にある
 自分のロッカーを家にもつくる
・ロッカーに制服の場所を決める
・帽子やハンカチなども収納する
・ミラーを見て身支度チェックを
 自分でできる

この4点です。

これらを
決まったルーティンで
定着することが
「自分で身支度」の基盤づくり
になると思っています。

身支度ロッカーをつくると
こういったメリットが多いです。

マスオの間取り KIDS② 身支度ロッカー は

「子どもの着替え:自分専用の身支度ロッカーをつくる」

例えばこんな感じです。

身支度ロッカーのポイントは

①ただいま〜と帰宅したら
 ランドセルをスタディコーナーに置く。

②洗面室で手洗いうがいを最初にする。
 靴下やポケットのハンカチなどを
 そのまま洗濯機にポン。

③身支度ロッカーで室内着に
 自分で着替える。

できれば身支度ロッカーには
「姿見ミラー」を設置できれば
身支度のチェックも同時にできると思います。

身支度ロッカーは
あくまで「ファミクロの一部」ですから
子供の成長とともに
ファミクロの使い方も
変化していきます。

意外と便利なのがコレ。


商品名は「ポールハンガー 子ども」。
1番よく着る「制服」を吊るせます。

・帽子はてっぺん。(※商品画像は横ですが(笑))
・上着
・ズボン、スカート
・インナーポロシャツ
・カバン

目的は「自分で身支度できる習慣づけ」です。

そして実は身支度ロッカーの
もう一つのメリットは、
「パパ」
です。

仕事から帰ってきて
スーツの上着をリビングのソファに
かけっぱなし。
なんてパパいませんか?

パパに対しても
身支度ロッカーは
とても有効です。

大人も子どもにも有効な
KIDS②をぜひ採用して欲しいと
マスオは思います。