3つのKIDS ①スタディコーナー

3つのKIDS ①スタディコーナー

マスオの間取り 3つのKIDSとは
今まで、間取り打合せの時に
よく出てくるお母さんの要望
「自立を促す子育て設計のあったらいいな」
のベスト3をまとめた
子どもが自分で、”できるようになる”
3つの設計ポイントです。

3つのKIDS シリーズ

その①:スタディコーナー

子育てにおいて「あったらいいな」のご要望

お父さんお母さん
自分で机に向かう
自立学習の習慣づけを
身につけて欲しいです。

自分で勉強する習慣づけを
間取りで計画すると、
次のポイントがすっきりまとまります。

子どもが自分で机に向かう「自立学習」は

①机に自然と向かうこと
②着座して集中すること
③つまづいた時にすぐヘルプできること

④上記のトータルをやんわりと見守れること

保育園や幼稚園に通う「幼児」なら
・絵本を読む
・お絵描きをする
・通信教材をする

小学校の1年生、2年生の「低学年」なら
・宿題をする
・本読みを聞く
・明日の準備をする

これらを
決まったルーティンで
定着することが
「自立学習」の基盤づくり
になると思っています。

リビング学習が良いと言われるのは
こういったメリットが多いことだと思います。

マスオの間取り KIDS① スタディコーナー は

「子どものお勉強:リビング学習できるスペースをつくる」

例えばこんな感じです。

スタディコーナーのポイントは

①ただいま〜と帰宅したら
 ランドセルを置く場所にする。

②着座して集中して
 やりきるスペースを確保する。

③ヘルプの時にすぐ相談に乗れる。

できればスタディコーナーは
窓に面してつくることができれば
気持ち良い空間になると思います。

スタディコーナーは
あくまで「仮の勉強スペース」ですから
ガッツリ勉強のために
つくりこまなくてOKです。

カウンター一枚で十分です。

カウンターサイズは
最低奥行き50cm以上が欲しいです。
なぜなら、
小学校で一般的に使われている学習机の
天板サイズは
横幅65cm
奥行45cm
だからです。

コレですね。
(KOKUYO N1シリーズ 生徒用デスク)

もちちん、集中している子どもさんの横で
リビングが快適だからと
テレビやゲームを大人が
してはいけませんよ(笑)。

子どもが中学年以降になってくると
自室(子ども部屋)で学習することも
増えてきますが、
スタディコーナーは
大人も楽しめるスペースとして
重宝します。
大人も子どもも楽しめる
KIDS①をぜひ採用して欲しいと
マスオは思います。