6つの収納 ⑥季節物収納をつくろう。

マイホームの間取りにぜひ採用して欲しいポイント

プランをつくるのでご要望ありますか?
とお聞きして必ず出てくるキーワード。
「収納がたくさん欲しい」
でも受けた営業マンや設計さんは
どこに?どれくらい?予算は?と
中途半端に終わることが多いのが実情。

最初から「こういう感じにしたい」という
絵で分かるものをスッと渡せれば
実は間取りの打ち合わせは
格段にスムーズになります。

お客様がやりたいことはコレね。と分かるし
しまいたいもの・使いたい場所もよく伝わります。

マスオが提案するのは
6つの収納をつくってもらって下さい。ということ。

6つの収納シリーズ

その⑥:季節物収納をつくろう。

まずはこちらを。

憧れのウォークインクローゼット(WIC)を
たっぷり確保していれば
「収納たくさん」と
営業マンのアピール満点です。

ところが大きな収納部屋が一つあっても
主寝室が独占してしまうと
プライベート空間に
その都度出入りが必要になります。

季節物収納に収納したいもの

①毛布やタオルケットや布団
②スーツケースや旅行カバン
③扇風機(冬は使わない)
④電気ストーブなど(夏は使わない)
⑤お雛様や五月人形
⑥クリスマスツリーやハロウィン飾り
⑦礼服(冠婚葬祭)

衣替えや季節の変わり目に
登場するもの
冬眠するもの
実は結構あります。
そしてこれらの特徴に
「大きくてかさばる」
というネックも共通します。

マスオが是非とも採用してほしい6つの収納 その⑥

「季節物収納:S収納」
(略して S:シーズン)
大きなWICが確保できるなら
用途に応じて部屋を分けると
とても効率的に収納できます。
そして季節物収納は
「ホールから出入りできる」
ように設計すると
誰でも・いつでも
使えますので
とっても便利です。