4つのMAMA ②ゴミの設計
マスオの間取り 4つのMAMAとは
今まで、間取り打合せの時に
よく出てくるお母さんの要望
「あったらいいな」
のベスト4をまとめた
ママが喜ぶ4つの設計ポイントです。
4つのMAMA シリーズ
その②:ゴミの設計
奥様の「あったらいいな」ご要望

ちゃんと考えて
おきたいです。
まずゴミの設計で考えることは、
次の3点を整理しておくことです。
→外に出したい▶︎▶︎勝手口、サービスバルコニーを。
→中に置きたい▶︎▶︎カップボードにゴミスペースを。
②どこから捨てに行く?
→キッチンが1階なら▶︎▶︎玄関または勝手口から。
→キッチンが2階なら▶︎▶︎玄関から。
③ゴミの仮置き場に「何ゴミ」を置く?
→よく出るゴミを考える。
A)可燃ゴミ
+
B)不燃ゴミ
C)資源ゴミ
「ウチはビールをよく飲むから」 →缶やビン多め
「ウチの自治体はプラごみ分別だから」→資源ごみ
大前提として、
ゴミの設計は
ゴミスペース:次のゴミの日までの仮置き場
としていますから
よく出るゴミをパッと捨てられる場所に。
が定義です。
マスオの間取り 4つのMAMA②は
例えばこんな感じです。

ゴミの設計ポイントは
①ゴミスペースはカップボードの下に
45リットルサイズのゴミBOXが2台置ける
②勝手口を推奨
ゴミスペースが緊急事態の時の避難場所になる
③粗大ゴミはSICに
段ボールはたたんでSICに避難。のイメージ
お住まいの自治体によりますが
45リットルサイズが一番汎用的で
ゴミBOXもバリエーションが豊富です。
ゴミBOXの一般的なサイズは
横幅 約30cm
高さ 約60cm
奥行 約45cm
です。

ゴミBOX参考サイズ
できればキャスター付きのものが便利です。
ゴミ袋の交換もカンタンに済ませたいですからね。
ゴミの設計って
家が完成して引っ越ししてから考えようと
先送りにしがちですが
後で困るので
サイズだけ把握して
ゴミスペースをつくっておけば便利だと
マスオは思います。