マイホームの間取りにぜひ採用して欲しいポイント
プランをつくるのでご要望ありますか?
とお聞きして必ず出てくるキーワード。
「収納がたくさん欲しい」
でも受けた営業マンや設計さんは
どこに?どれくらい?予算は?と
中途半端に終わることが多いのが実情。
最初から「こういう感じにしたい」という
絵で分かるものをスッと渡せれば
実は間取りの打ち合わせは
格段にスムーズになります。
お客様がやりたいことはコレね。と分かるし
しまいたいもの・使いたい場所もよく伝わります。
マスオが提案するのは
6つの収納をつくってもらって下さい。ということ。
6つの収納シリーズ
その⑤:リビング収納をつくろう。
まずはこちらを。
リビングをとにかく広くつくって
見せ場を作るのが
営業マン目線の間取りです。
売れないと意味がないので
設計さんもその方向性で作成します。
お客様が引っ越ししてから
テレビ・ソファ・ダイニングテーブル
の三点セットを置いた後に
「さてコレはどこにしまおうか?」
と頭を悩ませることが多いのです。
結局ニトリへ手頃なものを探しに
行くのです。
①掃除機やモップ
②お出かけカバンスペース(ファミクロでもOK)
③風邪薬やバンドエイドに体温計など常備薬
④電池やテープなど小道具
⑤懐中電灯やゴミ袋など中道具
⑥ペンや葉書に切手などの文具類
⑦家電や住宅設備の取扱説明書類
+
⑧子供のオモチャ収納
⑨大人の映画DVDや雑誌に新聞
⑩金魚の餌などペット用品
生活していて
「あれどこだっけ?」
欲しい時に欲しいものが
近くにあると便利ですから
リビングには生活用品をしまえる
リビング収納が欲しいです。
マスオが是非とも採用してほしい6つの収納 その⑤
(略して L:リビング)
まとめて1帖でも、
0.5帖サイズを二つに分けてもOKです。
よく使う生活用品を
リビング収納へ、
少し大きな生活用品は
階段下スペースと
しっかり収納できます。
また、リビング収納は
テレビボードのように
「見た目を意識した収納」
のようなつくりかたもありますので
やりたいプランイメージによって
いろんなバリエーションがありますので
想像するだけでワクワクしてきますよ。
さらにバージョンアップするなら、
映画好きならテレビボード付近にDVDを
たくさん収納したいですし
壁一面収納にして生活感を出さないインテリアも
オシャレです。
ここは家族でしっかりイメージを
話し合ってやりたいイメージを
共有しておきましょう。