マイホームの間取りにぜひ採用して欲しいポイント
プランをつくるのでご要望ありますか?
とお聞きして必ず出てくるキーワード。
「収納がたくさん欲しい」
でも受けた営業マンや設計さんは
どこに?どれくらい?予算は?と
中途半端に終わることが多いのが実情。
最初から「こういう感じにしたい」という
絵で分かるものをスッと渡せれば
実は間取りの打ち合わせは
格段にスムーズになります。
お客様がやりたいことはコレね。と分かるし
しまいたいもの・使いたい場所もよく伝わります。
マスオが提案するのは
6つの収納をつくってもらって下さい。ということ。
6つの収納シリーズ
その③:食品庫をつくろう。
まずはこちらを。

キッチンゾーンには
・キッチン
・カップボード
・冷蔵庫
この3つはどんな住宅にもあります。
・キッチン→調理道具(おたま、包丁、ボール、お鍋など)
・カップボード→キッチン家電、お皿類、ゴミ箱
・冷蔵庫→食べ物
でもキッチンゾーンには
まだまだたくさん収納したい物があります。
①お米ストック
②醤油やみりん、砂糖、塩など調味料ストック
③ラップなど長物ストック
④コーヒー豆やパスタなど瓶物ストック
⑤子供や大人のお菓子ストック
⑥ラーメンやスープなどカップストック
⑦来客用のお茶菓子ストック
⑧ビール缶、炭酸水ボトル系ストック
⑨ミネラルウォーターストック
ライフスタイルによりますが
買い置きする食べ物は
冷蔵庫だけでは足りません。
「あまり買い置きせず必要な量だけ買うのよ」
なんてテレビで収納テーマの時によく聞きますが、
そんな先生に家には必ず「食品庫」があるのです。
マスオが是非とも採用してほしい6つの収納 その③
(略してパントリー )
※パウダー収納はP収納と「収納」をつけて区別
最低0.5帖、できれば1帖欲しいです。
下の図面は@帖つくった場合です。

★内部に可動式の棚を7枚くらいつけて
もらうのを忘れずに。
よくある質問で
「パントリー に扉は必要ですか?」
がありますが
マスオは
「使う人によります」
と答えています。
理由は
・ゴチャゴチャしているのを「見せたくない派」
・よく使うので「オープン派」
に分かれるので。
そして「オープン派」の方は

こういった小分けグッズを買い揃えて
整然と美しくしまいたい!
という使い方をイメージされていますからね。
※上の画像のような小さめのサイズ(25cm×35cm×高さ25cm)
くらいの高さで小分けするのが
パントリー内部の可動棚に合わせやすいです。
このケースにはふりかけ
このケースにはコーヒーグッズ
のようによく使うものを小分けできます。
色を揃えてもいいし、2・3色混ぜてもいいかも。
収納が美しいと
しまうのが楽しくなる
から家って面白いですね。