第476回:リビングとダイニングをひとつに。
(検索ワード:ダイニング必要か ソファ必要か 新しい間取り)
一家の団らんは
食卓を囲むときですか?
テレビを家族で
楽しむときですか?
お客様が来られて
お茶や食事を楽しむときですか?
ソファで談笑するときですか?
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

ウチは
ダイニングテーブル
置かないので
ダイニングは
なくてもいいです。
ダイニングテーブル
置かないので
ダイニングは
なくてもいいです。

え?
そんなこと言われても
後からクレームになったら
困るし
無難なところを
押さえておかないとな。
そんなこと言われても
後からクレームになったら
困るし
無難なところを
押さえておかないとな。

そうなんですね。
ただ長くお住まい
いただくので
最低限のスペースは
作っておいた方が
いいですよ。
ただ長くお住まい
いただくので
最低限のスペースは
作っておいた方が
いいですよ。

ん〜
まあ確かに
そう言われると・・
まあ確かに
そう言われると・・

そうですねぇ。。
でもそうなると
リビングを広く
とりたいけど
ダイニングに
とられますよね。
でもそうなると
リビングを広く
とりたいけど
ダイニングに
とられますよね。

なんだか
ダイニングのせいで
リビングが狭くなる
って思ってる?
でもダイニングのない
間取りなんて
絶対後悔するって。。
ダイニングのせいで
リビングが狭くなる
って思ってる?
でもダイニングのない
間取りなんて
絶対後悔するって。。
いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。
でもホントよくある話です。
営業マンは
「クレーム」を嫌うため
「無難」路線に
誘導しようとします。
「クレーム」を嫌うため
「無難」路線に
誘導しようとします。
そもそも
「なぜ」このお客様は
ダイニングがいらない
とお考えなのでしょう?
「なぜ」このお客様は
ダイニングがいらない
とお考えなのでしょう?
そこを掘り下げて
お客様の家づくりに
もっと向き合っていけば
本当に
お客様にあった
お客様が真に求めている
間取りについて
考えることができます。
お客様の家づくりに
もっと向き合っていけば
本当に
お客様にあった
お客様が真に求めている
間取りについて
考えることができます。
この
「考えてみる」
ことが
とても大切です。
「考えてみる」
ことが
とても大切です。
その内容によっては
「リビングとダイニングを
一つにまとめる」
という結論が
あっても
いいのです。
「リビングとダイニングを
一つにまとめる」
という結論が
あっても
いいのです。
結論:違和感を感じることに真摯に向き合って考えてみる。
暮らすのは
お客様です。
お客様です。
だから
家族と家づくりに
ついて
向き合う時間が
とても大切だと
マスオは
思います。
家族と家づくりに
ついて
向き合う時間が
とても大切だと
マスオは
思います。