第6回:営業マンの能力を測る3つの質問 その①。

第6回:営業マンの能力を測る3つの質問 その①。

(検索ワード:売れている営業マン 年間12棟以上契約 月1棟契約)

家を建てる時に
最も大事なことは
「家は、担当者で決まる」
ということです。

でも
初めて展示場を見に行って
営業担当も選べないのに…。
お客様には
厳しい環境の中ですが、
いくつかの質問に
対する答えで
我が家に
真摯に向き合ってくれる
営業マンかどうかが
わかります。

ひとつめの質問はコレ。

「○○さんは1年間で何件くらい担当されているんですか?」

※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

営業マン
家づくりは耐震性と断熱性
で決まりますからね!
etc…。
お客様
ところで○○さんは
1年間で何棟ぐらい
担当されているんですか?
営業マン
え!?
なんでこんなこと聞くの??
売れてないって思われたく
ないしなぁ。
営業マン
えーと
だいたい10棟くらい
ですかね〜。
お客様
へ〜。結構
忙しくされてるんですね〜。
 
お客様
ってか10棟が多いのか
少ないのかも分からないし(笑)
なんか焦ってたなぁ。
営業マン
ええ!ご新規のお客様
だけでなく、ご契約後の
お客様のフォローや
OBの方の対応もありますから。
お客様
じゃあ○○さんが
担当してくれたら
安心ですね。

いやあ焦ってましたね。
営業マンが最も嫌がる質問ですから。

結論:数字が多いほど人気がある営業マン。

売れている人は
トータルに能力が高いと
判断できます。

注文住宅の世界では
月に1本契約して
年間12本契約が
取れれば
一人前と言われます。

たくさんの
お客様案件を同時に
処理できている証拠
でもあるので
ぜひ二桁の数字を
毎年上げている人に
担当してもらって下さい。

第7回につづく。