空間をオシャレにまとめる、順番が分かる設計打合せ予定表

照明やタイルをじっくり選びたいけど、
急いで決めるのが不安な契約前後のあなたへ。

想いや、やりたい意図をうまく伝えて
空間をオシャレにまとめながら、
ストレスなく設計打合せを
進める方法をご紹介します。


初めてだから、今後の流れが想像できなくて・・

気になるタイルを見つけて
「これ、使いたい!」と
思っても
全体のバランスがよく分からない。
思いつく度に、担当さんへ伝えても
家はトータルコーディネートだから
床や壁紙、照明などとの調整も
よく分からない。

オシャレな空間にしたいんだけど、
このモヤっとした状態を
なんとかしたい。

打合せで一番多い悩みです。


ストレスなく、オシャレな空間にまとめたいな。

「照明の変更って、いつまで可能なのかな?」
「この壁紙は絶対使いたい! でも全体のバランスの違和感ないかな?」
「もっと早く伝えておけばよかった…と、よく聞くけど?」
「バラバラに好きなもの選んで、全体が派手派手にならない?」
「この柱は取れないから無理?? 構造のことは分からなくて…」

あなたにも
こんな心配はありませんか?
すべてのお客様が不安に思うのは、
家の打合せのことです。


家の「レシピ」が非公開だから恐い。

実は、注文住宅には
「レシピ」が無数にあります。
これが、一番の問題なのです。

料理を作るには、
どの「食材」を
どの「手順」で
さらに美味しくする「秘伝」を
加えて完成します。

この「レシピ」が
住宅会社によって
全く違うのが原因です。

料理を家に戻すと、
「食材」は、ドアや床などの建材。
「手順」は、何から選んでいくか。
「秘伝」は、オシャレに見せる設計ポイント。
にあたります。

同じ建材(食材)を、
使うとしても、

A社のレシピは
最初にキッチンを選んで
次に床材を選んで
照明器具を選んだ後に
部屋の壁紙という調理手順。

B社のレシピは
最初に床、壁紙を選んで
次にキッチンを選んで
照明器具という調理手順。

全然手順が違うので、
いつまでに鶏肉か牛肉の
どちらを使うのか
選ぶタイミングも変わります。

「レシピ」が違うから
何を、
いつまでに、
選ぶのか不明なため
モヤっとするのです。

そして突然、
「次回が最終決定日です」
と宣告され
急いで決めないと!と
ストレスMAXになるのです。

家の「レシピ」は、
何を(建材)
いつまでに(手順)
この2つを先に
知っておくことが
とても大切なのです。

でも、
「家に使う建材(食材)は
 何があるの?」
「どの順番(手順)で
 選んでいくの?」
この質問に即答
できないものです。

「建材と順番」
この2つは、
実は簡単に整理できます。

おまけとして、
建材の項目一覧と
スムーズな順番をまとめた
設計打合せ表を
用意しています。


建材は全58項目。手順は6回。

家に使う建材は全58項目。
具体的には、
キッチン・トイレ・ドア・窓など。

手順は6回。
具体的には、
設備を決める回、
内装を決める回など。

住宅会社によって
手順の順番が違っても
予定表に当てはめていけば大丈夫。

何を
いつまでに
が整理できたら、

特にこだわっていきたい箇所を
箇条書きにして

「キッチンの天井を、少し下げてオシャレな下がり天井と照明計画にしたいな」
「吹き抜けのあらわし梁(ハリ)をうまく見せたいな」
「お気に入り候補のタイルと部屋のバランスを比較してみたいな」

と具体的に
書き出していきましょう。
今、頭の中でフワッとしている
イメージを
整理した上で
担当さんに伝えると
やりたいインテリア空間実現のための
設計打合せの予定を
提案してくれますから。

「キッチンの天井は、ここまで下げるとキレイに見えますよ」
「梁(ハリ)は、この位置に出てくるので部屋の中心に見えますよ。」
「このタイルだと小さめだから、ここまで貼るのがキレイですよ。」

こんな風に
具体的な完成までのレシピが
完成します。

もし、
「やりたいことがハッキリしていない」
状態であれば、
予定表から逆算して
「照明器具」はここまでに
「部屋のインテリアカラー」はここまでに
と締め切りのイメージが
つかめますので、
そこに向かって
画像検索などの情報収集に
時間を使えば
頭のモヤモヤがクリアに
なっていきますよ。
気になるものをスクショで保存を
お忘れなく。


設計打合せ予定表の申込み

設計打合せ予定表
こちらから。

空間をオシャレにまとめる
順番が分かる、
設計打合せ予定表
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