4つのMAMA ①会話の設計

4つのMAMA ①会話の設計

マスオの間取り 4つのMAMAとは
今まで、間取り打合せの時に
よく出てくるお母さんの要望
「あったらいいな」
のベスト4をまとめた
ママが喜ぶ4つの設計ポイントです。

4つのMAMA シリーズ

その①:会話の設計

奥様の「あったらいいな」ご要望

奥様
ウチは共働きだから
家にいる時は
できるだけ
”子どもと会話する時間”を
つくりたいです。

※子ども のところは、家族と と読み替えてもOKです。

家に帰った時のシーンを想像してみましょう。

お子さんが家に帰ったら
「ただいま〜」
「今日のおやつは〜?」
「今日は学校でこんなことがあったんだよ〜」
「今日は7時からあのテレビ見ようね〜」
お子さんから色んな話題が出てきますね。

共働きの場合だと
「お母さんおかえり〜」
「お腹すいたよ〜〜」
「もう宿題終わったからゲームしてるよ〜」
「今度のおやすみは行きたいところあるんだ〜」
やっぱりお子さんとの会話が
リビングでの主流になります。

でも座ってお話ししていたら
家事が何もできません。

だから会話のできる設計は
とっても大切。

マスオの間取り 4つのMAMA①は

「会話の設計:顔を見て、子ども(家族)と会話のできる設計」

例えばこんな感じです。

会話の設計ポイントは
①キッチンはオープンにして
 顔が見えるように(吊戸棚なくそう)
②リビング階段にして
 顔が見える部屋配置に
③テレビが見えるようにして
 同じテーマで会話ができるように

「見える」ようにする。がポイントです。

顔を見て
「今日は元気がないな。疲れてる?」
「今日は機嫌がいいな。いいことあった?」
テレビを見て
「家族が同じテーマの話題で盛り上がる」

リビングで団らんする時間って
こういうことだと
マスオは思います。