第167回:好みを配偶者が分かってくれない。

第167回:好みを配偶者が分かってくれない。

(検索ワード:主人が反対 奥さんが反対 好みの違い)

打合せでブレーキが
かかるのは
・予算の問題
・好みの問題
が多いです。

一生に一度の家
ですから
可能なら
やりたいことを
いっぱい詰め込みたいですよね。

※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。

奥さん
ここにニッチを
つくりたいです。
設計さん
いいですね。
雰囲気でますよ。
このサイズだと
25,000円です。
ご主人
え?2.5万?
ニッチ要る??
奥さん
え〜〜〜!
いいじゃん。
カワイイし。
ご主人
そんなのどうせ
小物なんて飾らないって。
スッキリさせようよ。
奥さん
え〜〜〜!
お風呂のグレード
パパがしたいって
言うから
高いのにしたじゃん。
ご主人
いや、風呂は
みんな使うじゃん。
いいなーって言ってたじゃん。
風呂は別だよ。
設計さん
・・・。

いやあ怖いですねぇ。
でもホントよくある話です。

打合せのシーンで
「え?それ要る?」
といきなり横から
ブレーキが!!

大きな買い物ですから
それぞれの思いがあります。

好みも違えば
お金のかけるポイントも
違います。

でもこのように
全否定されちゃうと
サミシイですよね。

2.5万円のニッチひとつ
と思いがちですが
小さなことの積み重ねで
やはり家づくりが
楽しめないことも
ありますから
大切にしたいと
マスオは思います。

結論:好みの違いが出たら、うまく担当者を使おう。

今回のケースなら
「ニッチ」はおすすめですよ!
と担当者からプッシュしてもらう。
味方を増やす作戦です。

ご主人 vs 奥様

の1対1では平行線ですから
第三者を巻き込んで
2対1にするのは
割とスムーズに進みます。

ポイントは
その打合せの場で
「ね〜〜〜。いいですよね。」
と一気にまとめられそうなら
そのパターンでもいいですし
一旦、保留にして
後でこっそり担当さんに
採用したいので
うまく提案して欲しいと
お願いする。

もうひとつ
採用したらこんな風になるよ
という写真・使って良かったエピソード
を合わせて担当さんから
提案してもらえればさらにグッドですね。

ぜひ家づくりを
楽しんで欲しいなと
思います。

第168回につづく。