第187回:いい営業マンの条件③。
いい営業マン 担当者が頼れる 安心感 次に何するのか提案
家は失敗したくない。だから、いい会社に・いい担当者に・いい設計に・いい工事に出会いたい。誰もが思うことです。
家は人がつくるもの。
家は担当者で決まります。
日本全国どこでもいい担当者の条件は同じです。
※グレーの吹き出しは会話。ホワイトは心の中。
Aさんの場合

今度は銀行に
いつ頃行くように
なりますか?
いつ頃行くように
なりますか?

休みの申請を
出さないと
いけないから
早めに聞いておかないと。
出さないと
いけないから
早めに聞いておかないと。

あ。まだ先なので
またご案内しますから
大丈夫ですよ。
またご案内しますから
大丈夫ですよ。

そんなに
慌てなくても
大丈夫だって。
慌てなくても
大丈夫だって。
そして月日が経ち、

今週の日曜は
銀行に行けますか?
銀行に行けますか?

いやそんな急に
言われても
休めませんよ…。
言われても
休めませんよ…。
Bさんの場合

今度は銀行に
いつ行くように
なりますか?
いつ行くように
なりますか?

だいたい○日頃に
なると思います。
全体のスケジュールは
このようになるので
今、ここまで完了しました。
まだ他の準備が
出来ていないので
今日程を確定できないのですが
2週間後くらいには
連絡できると思います。
なると思います。
全体のスケジュールは
このようになるので
今、ここまで完了しました。
まだ他の準備が
出来ていないので
今日程を確定できないのですが
2週間後くらいには
連絡できると思います。

なるほど。
わかりました。
また連絡お待ちしています。
わかりました。
また連絡お待ちしています。

この人は
いつも次の次
まで示してくれるから
とても予定が組みやすくて
助かるよ。
いつも次の次
まで示してくれるから
とても予定が組みやすくて
助かるよ。
いやあ怖いですねぇ。でもホントよくある話です。
『次の展開を早めに教えてくれる』
これがいい営業マンの条件③です。
営業マンのペースに合わせていると、いつもギリギリになって連絡してくる。なんて事も多いのです。
営業マンの都合で、あんまり先の話を今からしても忘れるだろうから…と先送りにして、いつもギリギリになってバタバタするパターン。困りますよね。
営業マンに求めるのは
・バタつかない少し早めのアクション
・今、全体のどの辺なのか示す
コレだけです。
多くの案件を抱えている売れっ子営業マンほど、予定管理をしないと処理できないのでこのあたりのスキルが高く処理が早いのです。
几帳面な性格のお客様や、イライラしやすいお客様は特に、早めに情報が欲しいものです。
何度もするのは面倒だし時間を割くのも大変ですから、一度で済ませられることは済ませたいのも当然です。
書類のやり取りや、日程調整のやり取りでも、スムーズに楽しく進められるかイライラするかで大きく変わります。
結論:条件③ 次の展開を早めに示してくれる。
条件1はこちら。
家ブログ第181回:いい営業マンの条件①。
条件2はこちら。
家ブログ第184回:いい営業マンの条件②。
条件4はこちら。
家ブログ第190回:いい営業マンの条件④。
第188回につづく。